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iPhoneとCoBrowserでWiFi版iPadでもブラウザ閲覧♪

iPhone iPad アプリ

iPad所持者の最も多い利用用途は「Webブラウズ」と言われています。
確かに、iPhoneと同じ操作性を持つiPadの大画面でのWebブラウズは快適です。
3G版iPadをお持ちの方であれば、どこでもWebブラウズできますが、WiFi版ではWiFi環境の無い所でのWebブラウズはできません。
そんなWiFiiPadでどこでもWebブラウズできるようになるアプリが「CoBrowser」です。

特徴

このアプリは、「iPhoneiPadBluetoothで接続した上で、iPhoneのCoBrowserで表示させたWebページをiPadのCoBrowserにも表示させる」という方法で、iPadでのWebブラウズを可能にしてくれます。
発想の転換によって生まれたようなアプリですね☆
その方法からiPhoneiPadの両方を持っていないと利用できないアプリですが、iPhoneiPadを両方持っているという人も結構多いのではないでしょうか。

使い方

1、iPhoneiPadの両方に「CoBrowser」をインストールします。
iPhone版CoBrowser(iTunes 450円) / iPad版CoBrowser(iTunes 450円)
iPhone版/iPad版のどちらか一つ購入すれば、もう片方では無料でインストールできます。


2、Bluetoothをオンにする
iPhone/iPad両方の「設定」→「一般」→「Bluetooth」をオンにします。


3、iPhoneのCoBrowserを起動する
iPhoneのCoBrowserを起動させると、以下のような画面が表示されます。

ここで「Host Session」をタップすると、待機状態になります。


4、iPadのCoBrowserを起動する
iPadのCoBrowserを起動させると、iPhone版と同じ画面が表示されます。

ここで「Join Session」をタップすると、iPhoneを探し始めます。

見つかるとiPhoneの設定名が表示されるので、それをタップします。

iPhoneの設定名が表示されない場合は、iPadiPhoneのCoBrowserを終了させた後にもう一度手順3からやり直してみてください。


5、iPhoneに表示されたメッセージを確認する
上手く接続できると、以下のようにiPhoneiPadの設定名が表示されて、このクライアントへの接続を許可していいかどうか訊かれるので、「YES」をタップします。
まだ私は経験無いですが、もし自分のiPad以外の設定名が表示された場合は、他の人のiPadが自分のiPhoneへ接続しようとしているので「NO」をタップして禁止してください。


6、iPadでWebブラウズを楽しむ
iPhoneからiPadへの接続を許可すると、CoBrowserのブラウザが表示されるので、後は自由にWebブラウズすればOKです。
このブログを表示させてみました。

このブラウザはCoBrowser独自のものでSafariと同期していたりはしませんが、お気に入りや複数ウィンドウ対応などSafari同等の機能を持っています。


CoBrowser特有の仕様として、今居るサイトから他のサイトへ移る際に以下のような確認メッセージがiPhoneに表示されるので、都度「YES」で許可する必要がありますが、同サイト内であれば、ページを移動しても確認メッセージは表示されずに快適に閲覧できます☆

お正月に実家でも活躍

実家へ帰る際にiPhoneiPadを持って行きました。
私の親は宝くじが好きで、毎年年末ジャンボを買っていて、昨年はiPhoneのブラウザで当選番号のページを表示して見せてあげたのですが、当選番号全部を表示させた状態だと、文字が小さく、親も見るのに苦労していました。
でも、今年はiPadがあるので、早速CoBrowser経由でiPadに当選番号を表示して見せてあげたところ、「凄いね♪」と喜びながら見ていました。(結果は300円が数枚あっただけで残念でしたが^^;)


今引越しを考えているので、その後は賃貸サイトで引越し先の候補を見せてあげたり。
iPadでWebブラウズできるだけでも、かなり快適度が違うと感じました。
iPhoneiPadの両方を持っている方は一度お試しください☆

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