Kindle3の特徴その1:USBマスストレージ対応

Kindle3をUSBケーブルでMacに接続してみると、表示がこう変わります。


Kindle3が外部ストレージとして認識しました!
Kindle使いの方にとっては当たり前の機能なのかもしれませんが、初Kindleなもので(^^;

パソコンにUSBの周辺機器を接続したとき、パソコン側からはその周辺機器がHDDやFDのようにドライブとして認識されること。USBストレージクラス、USBマスストレージクラスとも呼ばれる。
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_digital/w000297.htm


見えたフォルダはこんな感じ。
そいえば、MP3にも対応してるんですもんね。←「music」


Kindle3で利用可能なファイルは、

Kindle(.AZW、.AZW1、.AZW2)
・Text(.TXT)
・PDF(.PDF)
・Unprotected Mobipocket(.MOBI、.PRC)
・Audible(.AA、.AAX)
・MP3(.MP3)

内蔵メモリーは4GB(ユーザー領域3GB)あるので、USBメモリの代わりとしても使えますが、PDFやKindle対応電子書籍ファイルをUSBケーブルで簡単にPCからKindle3へ転送出来る手軽さがいいですね。

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