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Kindle3を購入しました!

実は8月4日頃にKindle3をamazon.comにて注文していたのですが、それが先日出荷されて現在は手元にあります。
このブログを見てくださっている方なら気づくかもしれませんが、私がモバイルデバイスにおいて最重要視していることは、バッテリーの持ち具合です。
Kindleは3G、Wi-Fiを使わなければ約1ヶ月持つということで気になりまして、新型のKindle3について調べたところ、3G版なら、海外ではAT&Tの回線が無料で利用できますが、日本でもAT&Tローミング契約をしているソフトバンクまたはドコモへの接続料は無料(接続料はamazon持ち)で利用可能ということや、日本語に対応したということも分かったので、購入に至りました。


以下、いつものように開封レビューです☆


Kindleについては、Wikipediaのページに日本語で仕様が書かれてあるので、参考になります。
Amazon Kindle - Wikipedia


箱。「フラストレーションフリー」と書かれてあり、とてもコンパクトサイズです。
バーコードにも遊びが施されているのが面白いですねw


開ける部分はこのようにお菓子のパッケージのようになっています。


最近多いですよね。開けるとおきなり本体とのご対面♪
しんのすけもKindle3に興味あり?(笑)


中身は、本体と簡単な説明書とACアダプタ付きのUSBケーブルという感じでシンプル。


表紙が面白いです♪


USBケーブルは、


このようにAC部分が取り外せるようになっているので、USBでもACでもどちらでも充電可能☆


USBの形状はmicroUSBなので、モバイル用のmicroUSBケーブルなら充電できますね。


そして、本体です!軽くて小さい♪(サイズ:190mm×123mm×8.5mm、重量:247g(Wi-Fi版は241g))

何か説明図付きの透明フィルムが貼ってあるように見えますが、これがKindleの表示そのものです(驚
E-Inkという技術が使われていて、画面表示中は一切バッテリーを食うことが無いらしいです(凄

裏側はこんな感じ。
上部にスピーカーが付いています。


キーボードはQWERTYタイプで、質感は少しざらっとした感じ。
この質感にしたのは、小さいキーでも打ちやすいように。。かな?


下側には、ボリュームキー、3.5mmイヤホンジャック、microUSBポート、電源スイッチが付いています。


表の左右には、改ページキーが付いています。
両側に付いているので、どちらの手で持ってる時でもページ切り替えしやすいのがいいですね♪



画面上部には「amazonkindle」のロゴマーク


左からiPhone3GS、Kindle3、iPadです。
Kindle3はちょうど中間のサイズという感じですね。


厚みはKindle3が一番薄いです。


家にあるブックカバーで合う物は無し(^^;


でも、Kindle3の画面は繊細な感じで傷付きやすそうなため、裸でバッグに入れて持ち歩く勇気は無いので、とりあえず大きめのブックカバー(布製)に入れることに。
サイズは小さくなりましたが、画面サイズは以前のKindleと同じなので、以前のKindle用画面保護シートやカバーは利用できそうです。
(9.7インチ、824×1200ピクセル

起動してみる

早速起動させてみました。


welcome to amazon kidle」のメッセージが表示されました。


何気なく右上を見ると。。既に3Gを掴んでました!
ソフトバンクなのかドコモなのかは分かりません(^^;


ここから先はユーザーガイドになります。
最初は改ページについて書かれてあるので、ボタンを押して次ページを押すと、
Congratulations!」と褒められますw


このユーザーズガイドは「Kindle User's Guide」からいつでも読めるのですが、結構分かりやすく説明されているので、ご一読されることをおすすめします。
かなりのページ数があって、私もまだ全部読み終えていませんが(^^;


というわけで、これから使ってみたいと思います。

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