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iPadをPCのセカンドモニタとして使える『Air Display』1200円

iPad WILLCOM D4 アプリ

MacからWindowsPCへLogMeInで接続する場合、文字入力に難があるため、そういう場合はWindowsPCからWindowsPCへ接続して作業しているのですが、家で使っていたAcer Aspire1410は、私がちょっと目を離した隙に猫達にACケーブルを噛じられてしまい充電不可能な状態に。。まぁ、猫たちに怪我が無くて良かったですが。。orz
で、代わりにWILLCOM D4を利用しているのですが、長時間作業をするにはモニタが小さくて目が疲れるんですよね(^^;


で、ふと「このiPadWILLCOM D4の画面を表示させたら快適に作業できるのでは?」と思い、そういうiPadアプリがないか調べたところありました!


※このAir DisplayをOSX 10.5.8のMacで使うとMacが起動できない状態に陥るとの報告が見られましたので、ご注意ください。
私のMacBookはまだOSX 10.5.8のまま。。なので今回はMacBookでは試していませんのであしからず(^^;

試した環境

1、WILLCOM D4(Windows7無線LAN)+iPad(無線LAN)
2、DELL Vostro200(Windows7有線LAN)+iPad(無線LAN)

このうち2番目は上手くiPadに表示できなかったので、利用するPCは無線LAN接続でないとダメなのかもしれません?
Air Display」はアドホック接続にも対応しているのですが、USBタイプの無線LANアダプタの手持ちが無かったのでまだ試していませんm(__)m


Air Display」を起動するとこのような画面が表示されるのでその支持に従って、iPadをセカンドディスプレイとして利用したいPCに「Air Display」用ドライバをインストールして再起動させます。


するとタスクバーに「Air Display」のアイコンが常駐するので、iPadで「Air Display」を起動させたら、そのアイコンを右クリックして表示されるメニューから自分のiPadの名前を選択します。
※この時自分のiPadの名前がメニューに表示されていなかった場合は、iPadの「Air Display」を一度終了させて立ち上げなおしてみると、出てくるかもしれません。


するとこのようにiPadWILLCOM D4のセカンドディスプレイとして利用できるようになりました!


どういうことかというと、こんな感じでWILLCOM D4の画面を越えるとiPadの画面に表示されるイメージです。

WILLCOM D4の画面が広がった感じで面白いですw


タスクバーの「Air Display」のアイコン右クリックで表示されるメニューから、「Display Arrangement」を選択するとこのような画面が表示されるのですが、ここで利用PCに対するiPadの位置をドラッグして変えることで、どの方向に画面を拡張するかを設定することができます。


WILLCOM D4スクリーンショットを撮ったらこんな感じになりました☆


で、作業してみましたが、やっぱり画面が広いと快適ですね♪
WILLCOM D4の解像度は低く、LogMeIn接続して表示させた会社のVostro200もDELL標準モニタで解像度は低いので、入力等の反応速度にほとんど遅延は感じなかったのですが、解像度が高いモニタを利用している場合は反応が遅くなる可能性もあります。


会社PCで使えなかったのは残念でしたが、家でWILLCOM D4で長時間作業をする時にはこの「Air Display」は便利に使えそうです♪


1200円とiPadアプリの中では少し高価ですが、「1200円でセカンドディスプレイが手に入る」と考えると安く感じますね。
Air Display 1200円


このアプリはiPhoneにも対応しているのですが、iPhoneの小さな画面にPCモニタの画面が表示できることで快適になるのってどんな環境だろう。。

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