WikipediaのKindle 3に関する気になる説明について

2010年8月27日発売予定の新型KindleであるKindle 3が一部で出荷が早まり話題を呼んでいますが、WikipediaKindleページに以下のようなことが書かれてありました。

同種の機器に対する強みは、携帯電話網を利用した高速通信を利用することで、PCを介さずに電子書籍や新聞記事がダウンロードできる点にある。携帯電話会社との契約は不要で、アマゾン・キンドルのサイトとウィキペディアのサイトであれば無料で接続できる(通信料をAmazon.comが負担する)。それ以外のサイトは有料となる予定であったが、2010年5月現在、Kindle 2では無料である。しかし、Kindle 3からはWi-Fiのみの予定。
Amazon Kindle - Wikipedia

この中の「しかし、Kindle 3からはWi-Fiのみの予定」という文章。これからは2つの意味が考えられます。


※実際にKindle3で3Gが使えていて、amazon.comで課金もされていないので、日本でも使えるようです。

解釈その1
『アマゾン・キンドルのサイトとウィキペディアのサイトについてだけ、Kindle 3からはWi-Fiのみの予定』
解釈その2
電子書籍や新聞記事のダウンロード、及びアマゾン・キンドルのサイトとウィキペディアのサイトについて、Kindle 3からはWi-Fiのみのう予定』


ただ、この説明は日本だけに向けたものでは無いはずですし、「解釈その2」だとKindle 3に3G通信機能を載せる意味が無くなってしまうので、おそらく「解釈その1」で合っているんだと思います。
Kindle 3注文時に通信に関する契約や通信料等についての説明や情報登録画面は無かったので、おそらくWi-Fi接続しか受け付けない場合にはその旨を示すエラーメッセージが出るはずなので、勝手に通信料が課金されるという心配はない・・・ということを祈りたいです(^^;
この辺り、届いたら試してみたいところです。

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