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青空文庫形式やWebページ、自分で書いた文章を原稿用紙など様々なレイアウトで表示できる『iText Pad』350円

iPad アプリ

id:rundyさんのTwitterのつぶやきの写真を見て面白そうと思い、私も早速買って試してみました。

原稿用紙で読む宮沢賢治。というのもありのiText Pad。 http://twitpic.com/2e0wgt

rundy on Twitter: "原稿用紙で読む宮沢賢治。というのもありのiText Pad。 http://twitpic.com/2e0wgt"

青空文庫形式のファイルを開く

iText Padには最初から青空文庫形式のファイルがいくつか収録されています。
「ファイル」→「開く」を選択すると、こんな感じで。


夏目漱石の「こころ」を開いてみました。

これはこれで、まるで送られてきた手紙を読んでるような感覚で面白いかもw

レイアウトへ変更

「情報」→「レイアウト選択」を開くとレイアウトを変更できます。

ここで「原稿用紙タテ」を選択すると、

おぉ♪
※「環境設定」で「制御コードを表示」を「オフ」にすると、より雰囲気がでます。


ピンチイン・アウトで原稿用紙のサイズを変更できるので、読みやすい大きさに調整できます。


レイアウト:文庫本

レイアウトが「文庫本」「読書」の時はフリックすると次ページにスルっと切り替わるのですが、「原稿用紙」の場合はフリックしただけ原稿用紙がズレていくという、レイアウトに合った読み方ができるのもいいですね☆


レイアウト:つぶやき・短歌

ケータイ小説っぽい感じ?

Webページを保存して読む

iText PadにはWebページを保存、テキスト化する機能も付いています。
「ファイル」→「Webから開く」でテキスト化したいWebページのアドレスを入力します。
試しに「www.appbank.net」と入力してみると、AppBankのサイトが表示されました。


ここで「開く」を押すとAppBankのWebページがテキスト化されました。

テキスト化したものは保存もできるので、文章系サイトをテキスト化して読むのも面白いかもしれませんね♪

好きなレイアウトで文章を書く

iText Padは閲覧だけでなく、自分で文章を入力することもできます。
「ファイル」→「新規テキスト」を押すと現在のレイアウトが未入力状態で表示されるので、そこに入力していきます。
残念ながら入力する時は普通のテキスト入力画面。


でも、「完了」を押すと、入力したテキストがちゃんとそのレイアウトで反映されています。
面白いw

※↑適当に浮かんだ文章を書いたので、何の脈絡もありません(笑)
文章書きな方は、作家気分で物語を書いていけるのではないでしょうか☆

実際に原稿用紙レイアウトで読んでみた感想

文系ではないので普段あまり本は読まないため(読むとしてもビジネス系か技術書系)、普通の縦書き文庫とかを読むとすぐ疲れてしまうのですが、原稿用紙レイアウトで読むと、読むことが少し楽しくなるのでどんどん読み進めていける感じで面白かったです。

iPhoneでも使える

iText PadはiPhone版かiPad版どちらかを買うと両方で使えるユニバーサルアプリのようです。
私はまだiPhoneでは試してませんが(iPadのこのサイズで読むのが楽しいので(^^;)、rundyさんがiPhoneiText Padのレビュー画像をあげてくださっていましたので、気になる方はご覧ください。
iText Pad - ランディノート


こんな感じでいろいろと楽しめるアプリです。


iText Pad(iPad/iPhone版) 350円