HYBRID W-ZERO3へ機種変更しました

先日、有楽町ビックでハイブリを初めていじった時のファーストインプレッションがわりと良かったせいか、欲しくなってしまいまして、気づいたら次の日にはもう機種変更の手続きをしていましたw
年末から先週辺りまでずっと切羽詰った作業続きで精神的な余裕が無かったせいで、ハイブリも完全にスルーしていましたが、ようやく仕事が一段落して、新しいデバイスをいじる余裕が出てきたというのも購入した理由のうちの一つかもしれません。
といいつつも、購入したのは週明けなのですが、普段は長時間レビューを書く余裕が無いので、このエントリーを上げるのも週末になってしまいましたけどね(^^;



以下、購入時の雰囲気と本体レビューです。

WILLCOM03からの機種変更でW-VALUE SELECT一括購入

W-VALUE SELECTの一括にするか分割にするか悩んで、スタッフにWILLCOM03を一括で購入したか分割で購入したかを確認してもらおうとしたのですが、プライバシー保護の観点からだと思うのですが、

・以前の端末をいくらで購入したか
・以前の端末の購入形態(一括か分割か)

は一切分からないそうで、請求書やWeb明細で確認しないと分からないとのことでした。
確かWILLCOM03は一括で購入したはずなので、今度は分割でもいいかな?と思ったんですけど、次機種のことも考えて今回も一括で購入しました。
今確認したらやっぱりWILLCOM03は一括で購入していました。
WILLCOM03を購入しました。 - 星羽モバイル日和


HYBRID W-ZERO3は一括で72,320円です。
ビックカメラポイントが35,562ポイントあったのでお支払い額は36,758円とほぼ半額になりました♪
日ごろから「ビックポイントを貯めるため」に本やPCグッズ、電化製品等を買う時には必ずビックカメラで買うようにしていたので、その甲斐がありました♪
カードで支払ってポイント8%付いて2,941ポイント。
なので、実際は33,817円で購入できたことに☆
ちなみに分割の場合は2,910円/月で、W-VALUE SELECT割引1,430円を引いた1,450円/月の24回払いになります。

ハイブリ専用プラン”新ウィルコム定額プランG

ハイブリを契約するためには専用プランである”新ウィルコム定額プランG”に加入する必要があります。
ただ、請求書等の表記は”新ウィルコム定額プランS”になるとのことでした。
新ウィルコム定額プランSは22歳以上の学生向けのプランで、新ウィルコム定額プランの半額でパケット定額を利用できるプランです。
料金は1,450円/月なので、ハイブリを一括で購入した私は、この料金からW-VALUE SELECT割引1,430円を引いた20円/月で25ヶ月間は利用可能となりますが、これはPHS回線を利用した場合で、3G回線を利用した場合はさらに別途5,250円上限/月掛かることになります。

複数回線割引適用外

ハイブリは複数回線割引適用外とのことでした。
私はWILLCOM03とBAUMの2回線持っているので複数回線割引を利用していたのですが、WILLCOM03からハイブリに機種変更することでこの割引も無効になるようです(残念
スタッフ曰く「通信カードを契約した感じだと思ってください」

サポートコインの利用

ウィルコムの端末を利用していると利用金額に応じてサポートコインが貯まっていくのですが、このコインが機種変更時に利用可能となるので、手続きしてみては?とスタッフに勧められたので、My WILLCOMから手続きしてみました。
5コイン2,100円、7コイン3,150円、9コイン4,200円が、郵便為替等でキャッシュバックされるそうです。
13コイン溜まっていたので4,200円キャッシュバックしてもらえます。

開封

の前に契約時にWILLCOM UIのバージョンアップ方法と、本体ソフトウェアのバージョンアップ方法について書かれた紙を貰いました。


で、箱を開けたらしんちゃんが来ましたw


箱の中身はこんな感じです。
microUSB-USBケーブル、AC充電ケーブル、本体、スタイラス、ストラップ、W-SIMFOMAカード
最近にしては珍しい気がしたのですが、イヤホンは付いていませんでした。
残念ながら今回もスタイラスはストラップで本体にぶら下げるタイプでした。(個人的には本体から取り出すタイプの方が好みなので(^^;)


W-SIMは「黒耳」と呼ばれているやつですね。


取り扱い説明書とかんたん操作ガイド。


取り扱い説明書の方は720円分もの厚みがあり、説明方法は今までのW-ZERO3シリーズや普通の携帯電話のように、初心者にとってはあまり分かりやすいものではなかったですが、


かんたん操作ガイドの方は、このように分かりやすく説明されています。


本体

WILLCOM03が安っぽい質感だったので、ハイブリの質感には正直期待していなかったので、ハイブリの質感の高さに驚きました。
この質感の高さ、機種変更した理由の一つです。


ハイブリにはシルバーとブラックの2色が最初から用意されていて、私はブラックにしました。
WILLCOM03ではゴールドを使っていたためか、シルバーだとあまり新鮮味が感じられなかったのと、ブラックの方がより質感が高く見えたので☆


裏側。
品のある質感の裏蓋がいい感じです。


スピーカーはここに付いているので、普通に置いた状態では音や音楽が聞こえにくくなるのが残念な点。


右サイド。
側面はただのシルバーではなくて本体に合わせた黒を混ぜたような感じの色なので、本体にマッチしてます☆
アドエスWILLCOM03で消えてしまったボリューム調整キーがハイブリでは復活してます♪
さらに今まで通り、画面回転ボタンとカメラボタン付なので、キー割り当てしやすそうです。
下部には平型イヤホンジャックが付いています。


左サイド。
今回も赤外線授受部が付いています。
他のスマートフォンでは付いていないものも多いので、これが付いていることをメリットと感じる人もいるかと思います。
残りのスペースが勿体無いので、おまけのサイドキーでも付けてくれたら良かったんですけどね(ぉw


下面。
W-SIMスロットとmicroUSBスロットが付いています。


WILLCOM03W-SIMスロットカバーは、開けると同時にそのカバー自体も取れてしまうことが多かったのですが(ちょっと萎えてた^^;)、ハイブリのカバーはこのようにゴムが付いているので、安易に取れてしまうことはなさそうです。


前面。
押し心地はTouch Diamondっぽいかなと。
メールボタン、OKボタン、通話ボタン、終話ボタンが付いています。
そして、アドエスに付いていたエクスクロールキーが復活しています。


スライドテンキー。
裏蓋と同じような質感で、ボタンも非常に押しやすいです☆


ストラップホール。
右サイド上部に付いています。


持った感じ。
意外と手にフィットします。


裏蓋。
質感を出すために削られているおかげで、開けやすく感じました。


裏蓋を開けると、FOMAスロット、海外SIM用スロット、microSDカードスロットがあります。


BBBでは本体サイドの取り出しやすい位置にmicroSDカードスロットが付いていたので、最近多いこの裏蓋を開けないと出し入れできないタイプにはちょっと不便を感じてしまいますが、WILLCOM03利用時もファイルのやりとりはPCにUSBケーブルを挿すか、Bluetooth経由で行っていたので、同じような使い方をする必要がありますね。

記念撮影

WILLCOM03と一緒に。
写真で見るとあまり分からなくて伝えられないのですが、実際見るとその質感の差は歴然なのですけどねぇ。。


歴代のW-ZERO3シリーズと一緒に。
右から初代W-ZERO3W-ZERO3[es]アドエスWILLCOM03、ハイブリです。
インパクトでは初代W-ZERO3に敵うものは無いですねw



ハイブリの質感の高さは「Noble(訳:高貴の) Black」という名にも合っているように思えました。
BBBもそうですど、質感の高いモバイルデバイスを持ち歩いていると、所持欲が満たされますよね☆
今メイン携帯電話はBBBになっているので、ハイブリはのんびりとその使い勝手を確認していこうと思います。

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