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モノクロ英語版Palm”Palm m500”を手に入れました

Palm m500 レビュー

何故今更モノクロ?と思われる方もいるかもしれませんが、先日、expansys Japanを見ていたら、Bストック(返品や初期不良を修理した修理整備調整品)ですが、英語版のPalm m500が2,215円(当時:現時点では1,790円)で売っていたので、その安さに惹かれて思わず注文しちゃいました。
http://www.expansys.jp/d.aspx?i=190330


ただ、香港から配送されるので、Shipping料で+2,400円掛かり、実際は4,615円になりました。
それでも安いと思いますけどね☆
注文した次の日には配送処理が行われて数日で届きました(普段で受け取れなくて、実際受け取ったのは先週末ですけどね^^;)


そんな感じで、以下レビューです☆


こんな感じで箱に入っていました。
あと、日本から注文した人向けの配慮で、変換アダプタが付いていました。


中身は、USBケーブルタイプのクレードル、ACアダプタ&変換アダプタ、本体とシンプルです。


本体です。
今までいじってきたPalmは全てカラーでしたし、Palmではないデバイスも全てカラーでした。
なので、モノクロなモバイルデバイスをいじるのは、学生時代に学校で買ったポケットコンピューターSHARP PC-E500”以来かも。
なので、妙に懐かしい気分に。
動作も多少もわ〜んとしているのですが、それもモノクロだから許せてしまいますw

しっかりとしたスタイラスを収納

形はm515と同じで、右サイドにはしっかりとした造りのスタイラスが収まっています。
今のモバイルデバイスにはスタイラスが収納できるものがなく、別途ストラップタイプのものを着けるという感じなのですが、ストラップタイプのスタイラスはポケットから取り出す時にたまに引っ掛かったり、スタイラスを使わない時にプラプラぶら下がってるので個人的にはあまり好きではないです。
なので、昔のようにスタイラスが最初から収納されているのは嬉しいです。
といっても、このm500が生まれたのは、今から9年前の2001年なのですけどね(^^;

メモリーカードはSDカード

m500の上部にはSDカードスロットが付いています。

ちょうど2GBのmicroSDが転がっていたので、SD変換アダプタに入れて挿したところ、1GB分だけ認識してるような感じ。

本体容量はなんと8MB!

他のモバイルデバイスでは考えられない容量です(^^;
ちなみに以前いじったことのあるm515は16MB。
ただ、これだけ容量が小さくても、Palmはアプリのサイズ自体も小さいので、あまり不便を感じることが無いのですよね(凄

OSバージョンは4.0

m515は4.1だったので、それよりもさらに前のバージョンです。


用途を割りきって使えばなかなか楽しめそうなデバイスです♪

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