第1類医薬品と第2類医薬品

最近は1/20リリース予定の既存システム改良に専念していて、20日の深夜に切り替え作業予定でした。
でも、前日辺りから喉とせきが出て少し熱っぽくて辛かったので、近くの薬局屋で「パブロンエースAX」という風邪薬を買って飲んだところ、熱は下がった感じでだいぶ楽になって、無事徹夜作業を終えることができました。


でも、喉の痛みがまだあったので念のためもう少し飲んでおこうと思い、今日出社時に別の小さな薬局によって、同じものが欲しいと伝えたところ。。

パブロンエースAX」は第1類医薬品

店員『あ、これは”第1類医薬品”で普通のものより効き目が強いから、薬剤師が居ないと購入できないんですよ』
店員『あと、効き目が強いので、これに慣れてしまうと、効力の弱い風邪薬では効かない体になってしまうこともあるので、それほど辛くない場合はこっちで全く問題ないです』


と言われて「パブロンエース」を渡されました。
先日少し大きめの薬局で購入する際に、店員に『これ飲んだことありますか?』と聞かれたんですけど、(パブロンエースは前に飲んだことあるなぁ〜)と思って、『はい』と答えたのですが、普通のものよりも効き目が強いものだからそう聞いてきたのかもしれませんね。。


その時対応をしてくれた普通の販売員ぽい女性が薬剤師さんだったのかな‥?

もう少し分かりやすい説明を。。

もし、『普通のものより効き目が強いのですが』と前付してくれたら、『普通のは飲んだことがあるんですけど、普通のと違うんですか?』と答えていたと思うので、もう少しお客の気持ちを考えた聞き方をしてくれたらよかったのに〜と、そんなことを思いました(苦笑
滅多に風邪とかひかないので、そういうことは知らなかったんですよね。。



箱の見た目では普通のものより強いということは全く分かりませんし、お店のその薬が置いてあったコーナーには「すぐ効く!」みたいな紙が貼ってあるだけでしたし。。
ちなみに、今日買った「パブロンエース」には”第2類医薬品”と表にちゃんと書かれてありますけど、先日買った「パブロンエースAX」にはどこにも第1類医薬品とは書かれてなかったので、素人が見ても名前以外の違いは分かりません。。

今週末

週末に新型かどうか確認しに病院行こうかなと思っていたのですが、先ほど買った体温計で図ったところ平熱だったので、週末は家で大人しく。。できないのがサラリーマンの辛いところ。
コントは25日リリース予定のシステム改良があって、もしかしたらその日また徹夜するかもしれないので、そうならないように土日出社しようかなと考えてまして(〜〜;

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