話題のGoogle IMEをMacBookとWILLCOM D4に入れてみました

つい先日、Googleが公開したGoogleの持つ推測変換データベースを利用したGoogle IME
ネットでの評価がかなり高かったので、私も入れてみました。


Google 日本語入力 – Google
入れたのはWILLCOM D4(Windows7)とMacBook(Leopard)の2台です。
MacBookへはすんなり入れられたのですが、WILLCOM D4に入れるのには少し苦労しました。
というのは、IE8からだとダウンロードページでダウンロードしようとしても一向にダウンロードされなかったので(^^;
でも、FireFoxからならダウンロードできました。
インストールの方は何の問題も無く終了☆


私は特にIMEでショートカットを利用しないので、WindowsMacGoogle IMEで事足りるかもしれません。
WindowsにもMacにも対応していてフリーで使えるというのがありがたいですね。


そういえば以前、Social IMEというIMEが公開された時に試しに使ったことがありましたけど、そのIMESocial IMEユーザーが入力時に変換した言葉を集めて推測変換辞書を作っていくという考えだっただめ、「090」と入れたり、住所を途中まで入れた時にSocial IMEユーザーが入力した電話番号や住所、名前などが推測変換候補として出てきてしまったりと、セキュリティ上の不安点があったので利用を止めました。
Google IMEの辞書はGoolgeの推測変換で利用しているものと同じで、インストール後に自分の入力した言葉はローカルの辞書に学習されるので、そのようなことは起こらないと思いますけどね。

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