工人舎のPMシリーズをいじってきました

有楽町に用事があったのでついでに有楽町ビックに行ったところ、工人舎PMシリーズの実機が置いてあったのでいじってきました。
もしかしたら前日までは店頭でタッチ&トライイベントをやっていたのかもしれませんが、ちょうどその日は新iPodの発売日で、そっちがタッチ&トライイベントをやっていたので店頭にはなく、1階ではなく上の階のイーモバイルブースに他のノートPCと一緒に置かれていたので、最初気づきませんでした(^^;
写真とかは撮ってないのですが、イーモバイルとの同時契約で19,800円になっていました。


で、さっそくいじってみたのですが、付属スタイラスで画面をタッチしたところ、別のところがタッチされました。
タッチの設定探すの面倒だったのでタッチは置いておいて、一番気になっていたキーボードの打ち心地を確認。
WILLCOM D4のような特殊な電子辞書のようなキーボードではなく、モバイルPCと同じような普通のキーボードで、LOOX Uのような変則配列でもなかったので個人的にはかなり打ちやすかったです☆
で、動作ですが、1.1GHz、メモリ500MBで入替、増設不可なので気になっている人も多いと思いますが、WindowsXPだからか、動作は軽快でした。
と、ファーストインプレッションはなかなかいい感じでした。


以下、持ってきた実物大パンフレットとWILLCOM D4を比較した写真です。

サイズ

WILLCOM D4より横幅が少し短い感じです。

開いた感じ

PMシリーズ、なんだからNINTENDO DSみたいですねw

気になった点

いじって一番気になったのは、この辺り(120度くらい)までしか開かないということです。
逆に言うと、ここまでしか開かないようになっているため、ヒンジが壊れにくいかもしれませんね。
電車の中で席に座って使うことを考えると、この角度までしか開かないということから、膝に置いて打つというのは少し画面が見にくいため、両手に持って親指で入力する形になると思います。

WILLCOM D4は全開まで開けるので、膝の上に置いて打つ場合、画面が見やすい角度まで傾けることができますからね。

感想

サイズはWILLCOM D4より少し横幅が短いという感じですが、厚みはWILLCOM D4に大容量バッテリーを着けた時よりも薄いです。
それでいて7時間もつというのは確かに魅力的ですが、スペックが少し低いのがやっぱり気になる点ですね。

広告を非表示にする