T-01AとiPhoneでA0サイズのPDFを閲覧

こちらのエントリー”のコメントでMagical-Softさんが、A0サイズのPDFを閲覧した際にiPhoneではフリーズしないけど、WindowsMobileだと倍率を上げていくとフリーズしてしまうと書かれていたので、T-01AでA0サイズのPDFを閲覧した場合はどうなるか気になったので、A0サイズのPDFを見つけてiPhoneとの表示具合を比べてみました。


利用したA0サイズのPDFはこちらで公開されているもので、ファイルサイズは40MB程あります。
http://chuetsu-gis.jp/pdf_page/default.asp?category=cat1#all

T-01A

利用アプリ:Adobe Reader LE


画像を読み込み終えるまでに掛かる時間:約1分
最初は全体を表示するようになっていて19%まで縮小されていました。


倍率拡大後にスライドで移動可能になるまでの時間:0秒
移動させる度に、移動した部分の画像が随時読み込まれて行く感じで、処理中アイコンが表示されるのですが、その状態でもさらに移動させることはできました。
雰囲気としては、Googleマップをスライドで移動させた時のような感じで、プチフリーズすることもなく快適でした。
「ツール」→「ズーム」→「ズーム%」で一気に倍率を上げられるのは便利でした☆
下の画像は、最大倍率の1000%まで上げた時の状態です。

iPhone3GS

利用アプリ:Mobile Studio(230円)


画像を読み込み終えるまでに掛かる時間:約30秒


倍率拡大後にスライド移動可能になるまでの時間:20秒〜
移動できるようになった後はスルスル移動できるのですが、たまにプチフリーズが起こりました。
あと、これはMobile Studioだけかもしれませんが、一度に倍率を変えるオプションが無く、ピンチ操作で少しづつ上げる必要があって、倍率を上げて移動できるようになるまでに時間が掛かるので、ちょっと操作しにくかったです。

結果

T-01Aが高スペック(CPU1GHz)ということを改めて実感しました。
iPhone3GSの方は拡大して移動させる際のプチフリーズ状態が気になりましたが、T-01Aは最初の読み込みに時間が掛かるだけで読み込み後は拡大してもスルスル移動できたので、巨大なPDFを閲覧する際のビューワとしての能力はT-01Aの方が優れていると私は感じました。

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