手書きメモデバイスとしてのT-01A

設定等に関するエントリーも書いたのでようやく本題です。
私がT-01Aを購入した第一の理由が「手書きメモとして使いやすそう」と感じたからです。
以前、こちらのエントリーでiPAQ112を手書きメモデバイスとして使っているというエントリーを上げました。
手書きメモデバイスとしてのiPAQ112 - 星羽モバイル日和
あとは、そこでToshiさんからいただいたコメントや、以前よくWindowsMobileでお世話になっていたOMIさんT-01Aを手に入れてそれに関するエントリーを上げられているのを見ていてだんだん欲しくなってきたという感じですw
あと、FastFinga等と使えば手書きで文字を書くのはそれなりにできますが、手書きメモで書くのは文字だけでは無いので、iPhoneは手書きメモ用デバイスとしては向いてないということが分かったのも購入理由の一つです。


そんなわけで手に入れたT-01Aの手書きメモとしての使い勝手について書いてみたいと思います。

標準の「メモ」

WindowsMobileには「メモ」という手書きアプリが最初から入っているのですが、iPAQ112で試した時はスタイラスで速書きすると処理が追いつかないため、手書きメモとしては使えない感じだったのですが、T-01Aでは速く書いても処理が遅れることが全くありませんでしたので、「メモ」でも十分手書きメモ用として利用可能です☆
ただ、色は黒のみです。

PhatPad

($39.95)
多少お高いアプリですが、T-01Aはもちろんのこと、iPAQ112などの低スペックデバイスでもすらすら書く事ができるので重宝します。
カンバスサイズや色も変えられるので、手書きメモとして使いやすいです。
※ただ、消しゴムはごしごし消すのではなくて、筆跡を消すタイプなので、細かい絵を描く用には使えません。
手書きなので自分が読めれば雑でOKw

PhatPadは非常に高機能なので、私が説明するよりもArieさんのこちらのエントリーをご覧いただいた方が分かりやすいです☆
私もまだ全機能を使いこなせているわけではないですしね(^^;
PhatPad 3.0 for Pocket | Arie's blog
Arieさんのレビューは3.0のもので、現在は4.7とさらに機能が増えていると思います。

その他

http://www.dgfreak.com/saradahouse/handymemo/:tite=comono HandyMemo
速書きすると多少処理が遅れるのと、カンバスサイズがT-01Aではちょっと小さいです(^^;


OffisnailNote
WM5の頃に生まれたアプリなので、WM6のT-01Aではちょっと描き味に物足りなさを感じてしまいますが、タブが使えたりファイル一覧を表示できるので、メモの管理は行いやすいかと。


試してみて個人的にはPhatPadがT-01Aでは一番使いやすいと感じました。

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