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Vodafone V1640(HTC Universal)を手に入れました

V1640 HTC Universal レビュー

最近メインで使っているスマートフォンiPhoneWILLCOM03です。
iPhoneにはハードキーボードが付いてないですし、WILLCOM03も前面はフルフラットでキーは付いていません。
そんなデバイスを普段利用していたら、ふとがっつりとキーボードで入力するデバイスがいじりたくなりまして。。
スライド式キーボードもちょっと飽きたのでクラムシェル型かなと。
そこで思い浮かんだのが、クラムシェルでキーボードも入力しやすことから、いまだにモバイラーの中では評価の高いことで有名なHTC Universalです。
HTC UniversalはQtek、Jasjarとして他のメーカーからも出ていますが、現在どれも入手困難です。
そこでヤフオフを見てみたところ、HTC UniversalのVodafone版であるV1640を出品されている方が居たので、V1640についていろいろ調べてみたところ、HTC Universalと遜色無い感じだったので、入札、そして落札しました☆


で、届きましたので早速開封レビューを書いてみます。


箱。
Vodafoneといえば”赤”ですよね。
昔はVodafoneの携帯(V604SHだったかな)を使っていたのでこの色はなんだか懐かしいです♪


赤い箱から白い箱を取り出して、


開けると、説明書とケースが出てきました。


その下には本体やケーブルが入っていました。


そして、しんちゃんが近づいてきましたw


中身はこんな感じです。


で、これがV1640です♪


しっかりとVodafoneのエンブレムが刻印してあります☆


前側面左側。
スピーカー、カメラボタン、録音ボタンが付いています。
昔のPDAには当たり前のようについていましたけど、録音ボタンが付いているデバイスは珍しいですね〜


前側面右側。
赤外線授受部、フラッシュライトボタン、音量スイッチ、スピーカーが付いています。
前面にスピーカーが二つとはなんだか贅沢な作りです♪


後ろ側側面左側。
3.5mmのイヤホンジャック、リセットホール、miniUSBソケット、通話ボタン、終話ボタンが付いています。
3.5mmのイヤホンもminiUSBケーブルも一番普及してるタイプなので扱いやすそうです☆


後ろ側側面右側。
スタイラスホールが付いています。


スタイルを抜いてみました。
意外と重みがあるしっかりした作りです。


右側面。
電源ボタンとSDカードスロットが付いていました。
刺さってるのは出品者がおまけで付けてくれた4GBのSDHCカードです☆


開けてみました。。おほ〜♪
やっぱりクラムシェルっていいですね。


キーボード。
いちおクラムシェルでHTC Universalの後継にあたる感じのTOSHIBA G910とも悩んだのですが、G910は数字キーが独立してなくて他のキーとの組み合わせで入力するタイプだったので、こちらに決めました。
やっぱり数字キーが独立していると打ちやすいですからね。


起動してみました。
壁紙がXP風になっていたので、小さなパソコンという感じがしてかわいいですw


メモリは64MBなので128MB化してないもののようです。


キーボードバックライトは赤です。
ちょっと怖いw


暗闇だとこんな感じw

感想

以前オフ会に参加させていただいた時にちょこっとHTC Universalを触らせてもらったことがあるのですが、その時は普段拝見させてもらってる著名ブロガーの方々が沢山いて緊張していてあまり感触を覚えていなかったりますが(^^;、V1640をさわった感想は「よくてきたデバイス」という印象を受けました。
キーボードを入力した感じはWILLCOM D4より小さいのにWILLCOM D4よりも入力しやすいです(驚
スライドキーボードだとデスクに置いて入力するのには向いていませんし、画面がチルトするタイプのものは利用してない時の画面保護に気を使う必要がありますが、クラムシェルタイプだとデスクに置いても入力しやすいですし、使わない時は閉じれば画面は傷つきませんので、扱いやすいです☆
HTC Universalは長く愛用できそうなデバイスですね。
これからいろいろとカスタマイズしていきたいと思います♪

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