Sony EricssonのMBW-100が話題中ですが

expansys.jpでSony EricssonのMBW-100が在庫処分特価で1万円を切っていることでモバイル系ブロガーの中で話題になっています。
現在は少し高くなってるようですが、当時数万円したものなのでまだ安いですね。
http://www.expansys.jp/p.aspx?i=145675


【同日の夜】
一体どれだけ在庫抱えてるんですか(^^;;

まぁ、当時はソニエリの端末でしか使えなかったということでほとんど売れなかったという話は聞いていますが。。


SIMを挿すタイプのWindowsMobileデバイスやNokiaバイスと連携して、Bluetooth経由で着信やSMS受信等を時計で知ることができるのが特徴です。
私は見てみるふりをしていたのですが、ふとしたきっかけでレビューを見てしまい欲しくなってきてる今日この頃(^^;
ただ、数ヶ月前に同機能を持つMBW-150がネットで話題になった頃、単純に腕時計が欲しくなってほぼデザインだけで衝動買いした普通の腕時計を現在身につけているので、MBW-100を買ってしまうとその腕時計が役割を終えてしまうことになるので踏みとどまってます。
これ。

「リベンハム」という”人と時と自然”をコンセプトに作られた時計で、デザインだけでなくそのコンセプトにも惹かれました。
2万円以上するので少々お高い買い物でしたが、自己正当化回路の一つ『長く使う予定のものは多少高くてもいい』が作動しまして(ぉ
仕様がとても古風で、腕に付けている時は振動でネジを巻いてくれるくれるのですが、外している時は巻いてくれないため手動で巻く必要があり、最大まで巻いても36時間しか保たないため、週末の土日の間ずっと家に居た場合、月曜日に着けようとするともう止まってるという(^^;
そんな仕様でも、時間を修正してネジを巻いて着けているのは、きっと、日時を確認しようと思えば他のスマートフォンでいくらでも確認できるという安心感からなのかもしれませんw


でも、少なくともMBW-100は普通の時計として使った場合でもこの時計よりは保つと思いますし。。
MBW-100は「かなり重い(E71より重い)」という噂ですが、この時計も少なくともE71と同じくらいの重さはあります。


とこんな感じでエントリーを書いていると物欲度もUPしてくるので、ブログってほんと危険なツールですね(笑)
ただ、発売時期がかなり前のものというものありますが、expansysで販売されているMBW-100の中には既にバッテリーが干上がっていて充電が出来なくなっているものもあるようですので、購入を検討されている方はその辺りをご注意ください。
この情報も早くにMBW-100をご購入された方がブログでその症状をエントリーしてくださっているから知る事ができました。
その症状を経験した当事者の方は相当ショックだと思いますが、これから購入を考えている人にとってはありがたい情報ですm(__)m

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