WILLCOM D4のSSD化に成功しました。

以前、MTRON MOBI3000でWILLCOM D4SSD化に挑戦したところ失敗したというエントリーをあげました。
SSD化に挑戦するも失敗。。 - 星羽モバイル日和
で、もうSSD化はいいかな。。と考えていたのですが、MacBookを購入したことで、またWILLCOM D4の使い道が生まれまして。
MacBookVirtualBox上にWindows7は入れてあるのですが、起動が少し遅く、起動中はメモリをWindows7の方に半分取られているため、Macの方の処理速度が遅くなります。
でも、Mac使いつつWindowsでも作業したいということが多いのでBootCampは考えていません。
そんな時にWILLCOM D4ならすぐ起動できますし(基本、スリープ状態にして家に置いてあるため)、通勤電車の中でちょっとVisualStudioで開発したい時にも小型軽量なWILLCOM D4を利用できます。
そんなことを考えていたらまたSSD化してみたくなりましてw


調べてみたら、今年の4月19日にWILLCOM D4SSD化に成功したというかなり新しいエントリーを見つけたので、
http://reeya.chu.jp/wordpress/archives/613
同じメーカーのSSD(PhotoFast G-Monster-1.8ZIF 64GB)を注文してみました。

注文当時一番安かった(27,800円)ヒットライン ヤフーストアにはもう在庫が無くなっていました。
やフーストアの他のショップ:photofast ssd zifの通販 - Yahoo!ショッピング
32GBなら2万円程度で買えるようです。
64GBの1.8ZFのSSDは普通なら4万以上すると思いますが、これはMLCなので安いのでしょうね。
WILLCOM D4Vista(いろいろ最適化)やWindows7を動かした時の処理速度的にはそれ程不満がなかったですし大きなファイルの読み書きをすることもそうないので転送速度の速いSLCではなくてMLCでもいいかなと思いましたので。

あっさり認識

以前SSD化に挑戦した時は何度試しても認識してくれなくて何度もWILLCOM D4を解体したので、解体には10分も掛かりませんでしたw
で、PhotoFastSSDを入れて起動してBIOSメニューを表示したところ、認識してくれてます♪


で、さっそくWindows7をインストール。
ダウンロードしたWindows7 RCのisoファイルをMacBookの「ディスクユーティリティ」焼いて作ったインストールDVDを入れてインストールしました。
ちなみに30分程度でインストールが終わりました(速
以前WILLCOM D4Windows7を入れた時はVista上からセットアップを起動したからかもしれませんが、3時間程度掛かりましたからね(^^;
SSDに変えたからというものあるかもしれませんが。

環境整備

WILLCOM D4はC:\SHARPフォルダの中にWILLCOM D4用の各種ドライバのインストールファイルがまとめて入っているので、そのフォルダだけmicroSDにでもバックアップしておけば、OS変更後はそこからドライバ類をインストールすればいいので、今まで使ってきたPCの中で一番OS変更を行いやすいデバイスだと感じてます♪
参考にさせていただいたのは以前Windows7を入れた時と同じくこちら☆
Willcom D4 まとめ - OS変更
この作業も30分程度で完了。
インストール後に再起動を求められるものが複数ありますけど、全て無視して一番最後に再起動すればOKです。

でも。。

HDDで運用していた時から気になっていた起動時の「ぶぉ〜」という音、あれはどうもHDDの回転音ではなくてファンの音だったようで。。
WILLCOM D4SSDに変えたからといって静音化できるというわけではないため、静音目的でSSD化を考えている方はご注意を(^^;

CrystalDiskMark測定結果

こんな感じです。


これは以前Vista時に採ったもの。

MLCSSDなので読み込みは速くても書き込みはそれほど速くなっていません。

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