Windowsを使っていた時と同じように使うために入れたアプリ

WindowsでやっていたことがMacでできなくてはWindowsの代わりとしてMacを使うことはできません。
そこで、Google先生を頼りにMacで利用できる便利そうなソフトを探して入れてみました。
以下、入れたアプリ(すべてフリーソフト又はドネーションウェア)です。

FTPクライアント

FetchやCyberDuckなどが有名なようですが、WindowsではFFFTPを使っていたため、2ペイン以上のものでないと使い勝手が悪かったので、Windowsでもちょこっと使ったことがあって2ペイン以上のFileZillaを入れました。
日本語にも対応していていい感じです☆
FileZilla

Safari以外のブラウザ

携帯サイトを作る際に携帯各種のUserAgentを渡して確認できる”FireMobileSimulator”、表示したページのスタイル構造の確認やリアルタイムでスタイルを書き換えられる”Firebug”などの便利なアドオンが仕事で使えるということで、Firefoxは入れておきました。
FireFox

ターミナル以外のSSHクライアント

WindowsではPoderosaを使っていました。
Mac OS XLinuxベースのOSということで、最初からターミナルが使えるので、”ssh -l ユーザー名 サーバー名”でサーバーにSSHでログインすることが可能ですが、管理サーバーが複数ある場合はいちいち入力して接続するのは少し面倒です。
なので、接続先を複数管理できるSSHクライアントを探して、JellifiSSHを入れました。
実はこれで接続をする際にはMac標準のターミナルが開いて接続するので、ターミナルのサポーター的ソフトですね。
JellifiSSH

様々なエンコードに対応したテキストエディタ

Windowsでは”秀丸”や”さくらエディタ”を利用していました。
サーバーによってShift_JISEUC-JP、UTF-8エンコードを変えてファイルをアップロードする必要があるため、様々なエンコードに対応したエディタがなくては仕事での利用はできません。
そこで探してみて2つ程試しに入れてみました。
両方とも日本の方が作られたもののようですので、日本語対応に関してはバッチリですね☆
KEdit
mi

画像編集ソフト

Windowsでは”Paint.NET”を利用していました。
仕事ではプログラミングが主な作業で画像を扱うことはほとんどありませんが、プライベートでは撮った写真やキャプチャしたスクリーンショットを加工したりすることがたまにあるので、入れておきたいなと思いまして、SeaShoreを入れました。
最初は定番で高機能なGIMPを入れたのですが、GUI環境であるX11ベースだからなのか、起動に少し時間が掛かるのが気になって、同じGIMPベースでも軽いということだったので。
SeaShore

ウィンドウの最大化ボタンを押したらウィンドウを最大に

Windowsでは最大化ボタンを押せばそのウィンドウが画面いっぱいに広がってくれるのですが、Macは中途半端にしか広がってくれずに少しイライラしたのですが、最大化ボタンを押した時に画面いっぱいまでウィンドウを広げてくれるアプリがあったので入れてみました。
RightZoom

Macにもスタートメニューを

MacにはWindowsのようなスタートメニューが存在しないため、Finderで目的のアプリを探して起動する必要があり少し不便に感じていたのですが、先ほどのRightZoomの作者がMac用のスタートメニューアプリを公開していたので、入れてみました☆
これは便利♪
StartMenu

天気予報をいつでも確認

Windowsでは”Sleipnir”+SkyPaletteプラグインSleipnirウィンドウの右下に天気予報を表示していました。
Macでも何かあるかな?と探してみたところ、一番上のスタートバーに天気予報を表示してくれるアプリがあったので入れてみました☆
降水確率も表示してくれるので便利です♪
WhereWeather

WindowsMobileデバイスとの同期

MacではMissingSyncが有名ですかシェアウェアなので、フリーで何かないか探してみたところあったので入れてみました。
iCalやContactsとの同期はもちろん、WindowsMobileでバイスをディスクとしてマウントもできるので便利です☆
iTunesiPhotoとも同期できるSyncMate Expertの方はシェアウェアのようですね。
SyncMate

Office文書の作成や閲覧

Macには標準でOffice系ソフトが入っていません。
一番メジャーなOpenOfficeを入れようとしたのですが、OpenOfficeMacで使う際に行う設定が面倒そうと分かり、Gimpと同様にX11を利用するようなので起動も遅そう。。で、設定無しにX11を利用せずにOpenOffice同様に使うことができるNeoOfficeの方を入れてみました。
OpenOffice同様、docx、xlsx、pptxにも対応しています。
NeoOffice

ニコニコ動画等の動画をMP3に変換

たまにニコニコ動画で作業用BGMをMP3に変換してiPhoneで聞いています。
Windowsでは”Craving Explorer”を使って一発変換していましたがMacの場合は一発変換とはいかないようです。
でも、Safari+ニコニコポン+iExtractMP3というアプリでMP3への変換が可能と分かったので入れました。
ニコニコポン
ここで公開されているブックマークレットをブラウザにブックマーク登録しておいて、保存したいニコニコ動画等のページでこのブックマークレットを起動させると、Craving Explorerのように保存用アイコンを表示してくれます☆


iExtractMP3
保存したflv動画ファイルをiExtractMP3のウィンドウにドラッグするだけで、MP3へ変換してくれます☆

Windowsを入れるための仮想環境

VMWareなどはシェアウェアで結構しますが、以前Windowsでも使ったことがあって、「Mac用とかもしかしたらあるかな?」と見てみたところ、VirtualBoxMac用もフリーであったので入れてみました。
これにWindowsが入れられたら、VMWare等を買う必要はないですしね☆
まぁ、Boot Campで入れた方がネイティブなWindows環境が手に入るため一番安定してそうですが、それだとWindowsを使う際に一度リブートしないといけないため少し不便だなと思いまして(^^;
Windowsを利用する時はVisualStudioを使う時くらいでしょうしね。
VirtualBox


ご紹介したこれらのアプリを入れたことで、MacでもほぼWindowsと同等の作業を行えるようになりました♪