十数年間Windows一筋だった私が初Macを使ってみた感想など

初めて買ってもらったPCがPC9821Ce2/S2でOSはWindows3.1、そこから先日Macを買うまでの約15年間ずっとWindowsPCを使ってきました。
Macに触れたことがあるのは学生時代に情報処理の授業の時にほんの少し。
でも、その頃から既に「グラフィック制作や音楽制作をやるなら断然Mac」という噂は耳にしていて、Midiをやっていた友達もMacを使っていました。
そんな感じで今までほとんどMacに触れたことが無い私が数日Macを使ってみた感想は、


私の場合、仕事・プライベートどちらでの利用もMacで問題無い


でした。
まぁ、Macの歴史も相当古いですし、今まで生き延びてきたOS=ユーザーの様々なニーズに応えてきているはずなので、Windowsに出来てMacに出来ないことは無いでしょうけどね(^^;
ただし、プライベートで利用する場合は「VisualStudioにMac版が無い」という理由から、Boot Campでパーテーションを切ってそこにWindowsを入れるか、仮想環境を入れてそこにWindowsを入れる必要が出てきます。
【追記】VirtualBoxが上手く使えれば、フリーで仮想環境を作れそうです☆
それについては後で考えることにして。。


そんな私がMacBookで気づいたことなどを書いてみました。

Flash Playerのインストール

最初に試してみたかったのがニコニコ動画の再生でした。
何故かというと今使ってるVostro200ではFlashや動画を再生すると「ぶぉ〜ん」とHDD(CPUファン?)が凄い勢いで回転し出してうるさくてorz
で、早速MacBookニコニコ動画にアクセスしてみたところ、最新のFlash入れて〜と出たのでAdobeのHPで入れようとしたところ、途中で以下のような「Safariを終了して」とメッセージが表示されました。


で、ウィンドウ左上の赤丸が「アプリ終了」だと思っていたので、赤丸をクリックしてSafariを終了させたつもりでインストールを続行したところまた同じメッセージが!
再起動したらいいかなと思い再起動したものの、入れるのはSafari用のFlash PlayerプラグインSafariを起動させない状態ではインストールが出来ないということに気付き、そして数分悩んだ後に、一番上にあるバーの「Safari」を書かれているところをクリックしたところ、「Safariを終了」なるメニュー項目を見つけて、ここで終了させた後にインストールを続行したところ、上手くインストールできました。
Windowsでは「×」でアプリ終了できますし、起動したアプリウィンドウ内の上のバーにメニューがあってそこからも終了できるじゃないですか〜
というそんなお笑い話です(^^;;;

で動画再生

Flashページを見ても動画を再生してみても本体は凄く静か!
まぁVostro200がメモリ1Gでグラフィック性能が低いのでそれと比較するのは酷な話かもしれません。
でVostro200用にメモリ増設&グラフィックボードを購入しようかと思っていたのですが、Vostro200は起動しただけでもCPUファンの音が結構うるさくて気になっていましたし、MacBookがここまで静かなのでこっちを使えばいいや。。となりました(^^;

スタートアップ

アプリを入れていて「このアプリは起動時に自動で起動させておきたい」というものもでてきます。
で、MacにもWindowsのスタートアップのような機能があるのかな?と調べてみたところ、ありました☆
「りんごマーク」→「システム環境設定」→「アカウント」で自分のアカウントを選択→「ログイン項目」に起動時に起動させたいアプリを登録すればOKのようです。

無線LAN

MacBookにはAirMacというWifi機能が付いているので最初から無線LANを使えます。
ただ、家で使ってるアクセスポイントのPCIのGW-MF54G2との相性が悪いのか、MacBookをスリープから復帰させた時には上手くアクセスポイントを見つけてくれないため、一度AirMacをオフ(一番上のバー右側の無線マークをクリックして出るメニューから)にしてオンした後に少し待つと見つけてくれました。

まるでIPhoneのようなスライドパッド

どういうものかは機種は違いますがMacBook Airのビデオガイドを見ると分かりやすいです。
MacBook Air - Apple(日本)
指1本〜4本までのマルチタッチを利用したこの操作感は慣れるととても快適で驚きました♪
どのアプリでも2本指スワイプでのスクロール、3本スワイプで戻る/進むが使えるのが特に便利☆

カット、コピー、ペースト

これらのショートカットキーはMacにもあるのかな〜と適当にキーボードをいじってたらありました☆
・カット  command+X
・コピー  command+C
・ペースト command+V
・全選択  command+A
・アンドゥ command+Z
・リドゥ  shift+command+Z
と、CTRLキーがcommandキーに変わっただけなのですね♪
これらのショートカットキーが使えるのと使えないのでは全然作業効率が違ってくるので助かります。

ページ内操作

以下のショートカットキーが使えました。
・ページアップ/ダウン → option+上下
・ページ最上部/最下部 → option+上下
これも便利☆

Mac標準IMEことえり

入力していて一番気になったのが、小文字の入力でした。
私はいつもLキー+小文字にしたいキーを押して小文字を入力していました。
例)つ → L+TU
でもMacではX+TUでないと小文字が入力できなくて違和感を感じていたのですが、一番上のバー右側のことえりアイコンクリック→「環境設定を表示」で「Windows風のキー操作」にチェックを入れたところ、Lキーでも小文字入力できるようになりました♪


あと、文字入力後に以下のキーでのカタカナやローマ字への変換は上記設定をしない状態でも使えました☆
・カタカナに変換 → fn+F7
・半角ローマ字に変換 → fn+F8、又はfn+F10
・全角ローマ字に変換 → fn+F9
これらのショートカットキーが使えると入力が楽になりますからね☆

スクリーンショット

デフォルト状態でも、範囲選択でのスクリーンショットができるのはいいですね〜
・画面全体 → command+shift+3
・選択範囲 → command+shift+4でマウスカーソルが範囲選択用に変わったらキーは離しても大丈夫でした。
・選択したウィンドウ → command+shift+4+スペースキーでマウスカーソルがカメラアイコンに変わったらキャプチャしたいウィンドウをクリック(escでキャンセル)


まだあるでしょうけど、Windowsで使ってきたショートカットキーがMacでも使えるのはありがたいです♪

iTunesiPhoto

iTunesは元々Mac用アプリだったので普通に使えるのは当たり前ですねw
iPhoneを挿してiTunesを起動して間違えて同期させてしまってアプリが全部消えたので(汗、Vostro200のiTunesフォルダごとMacBookに持ってきた上で再同期させました(^^;
iPhoneは5台のPCまで認証できるのでMacBookも認証させておけば、DRM認証が必要な音楽ファイルも再生できます。


iPhotoはいいですね〜
iPhoneを挿したらiPhone内の画像が読み込まれましたし、PowerShotG7を挿したらその中の写真や動画が読み込まれました。

プレビュー

これも便利ですね。
複数選択してのサイズ変更が行えるので、デジカメから読み込んだ写真をブログアップ用にサイズ変更するのが楽です。
あと範囲選択でのモザイク処理ができたら他に画像編集アプリ要らないかもw


また気づいたことがあったら随時追加するかもしれません☆

広告を非表示にする