標準の「Dictionary」は別途ダウンロードすることで多言語対応に

E71には標準で辞書が入っていて、「Menu」→「Office」→「Dictionary」から起動できるのですが、別途ダウンロードすることで、他の言語の辞書も追加することが可能なことが分かりましたので、試してみました。

デフォルト状態では

最初は英英辞書しか入っていませんが、例えば「apple」と入力すると、候補appleが表示されます。
インクリメンタルサーチに対応しているので、入力する度に候補を絞ってくれます。

選択すると、appleの意味が英語で表示されます。

さらに選択できる部分でセンターキーを押すと、その単語を発音してくれます♪
単語を発音してくれる電子辞書は普通のより少しお高いので、これは嬉しい機能ですね☆

日本語辞書を追加

「Options」→「Languages」→「Download languages」を選択すると、Nokia Browserが起動して接続を促されるので接続すると、EuropeNokiaのサイトが表示されますので、ページ内を見渡すと各国の追加用辞書ファイルのダウンロードリンクが見えるのですが、その中に「Language package for Japanese」が♪
さすがはグローバススタンダード携帯ですね。


「Download」を選択して、規約に同意した上でダウンロードします。


ダウンロードが完了するとインストールが始まるので、「Yes」でインストールします。

起動

インストールが完了したら再度「Dictionary」を起動させて、「Options」→「Language」→「Source」を選択すると、このように「Japanese」が選択肢として追加されています。

「Target」にも同じように追加されています。
つまり、これで英和と和英辞書もゲットしたことになるわけですね☆


試しに「Source」(翻訳元言語)に「English」、「Target」(翻訳先言語)に「Japanese」指定して「英和辞書」にした後に、「apple」を入力してappleを選択すると、このように和訳で「りんご」という表記が追加されています。

ちなみに、この「りんご」を選択した状態でセンターキーを押すと外国の方が喋る片言の日本語のような発音で「りんご」と喋ってくれます。
全く本場の日本語の発音とは異なるんですけど、いいんですかね(笑)

スピーカーの設定

単語を選択した時に喋ってくれる人はデフォルトでエレンさんとマーティンさんの2人登録されていて、「Options」→「Speech」で変更可能です。

もしかしたらスピーカー用の追加ファイルもあるのかもしれませんね。


この「Dictionary」ですが、起動がとても速くて使いやすいです♪
なので、「Menu」→「Settings」→「General」→「Personalisation」→「Home screen」→「Key shortcuts」で「Right selectionkey」に「Dictionary」を登録して、ホーム画面から右ソフトキーで辞書を起動できるようにしました☆