超小型microSDカードリーダーをゲットしました

Amazonで見掛けて製造元のページで写真を見ても一体どうやって使うものなのかイメージが沸かなかったので実際に買ってみたところ、なかなか便利なものだったのでご紹介します。
だいたいイメージと合ってましたけどね☆


microSDカードを1枚用意します。


本体のUSB端子を覗くと、このように2つに分かれていて、


狭い方にmicroSDカードをこの方向で挿します。

買うまでは「microSDカードの向きは逆なんじゃ..」と混乱してました^^;
今までにない構造ですよね。


すると、一切の出っ張り無く入ります。


取り出す時はこの黄色い部分をスライドさせると、ちょこんと出てきます。


あとはmicroSDカードを入れた本体をPC等に挿せば、microSDカードをUSB経由で読み込むことができます。
USBホストアダプタ経由でWILLCOM D4に挿してもちゃんと認識しました☆


普通の小型microSDカードリーダーだと長いので、操作中にその部分にちょんと触れてしまうと認識が解除してしまうことがあったんですよね。

Linux起動中にそれをしちゃうとフリーズするため、以前のLinuxエントリー時にはUSBホストケーブルを使ってレビューを書いたんです^^;


で、microSDカードを差し込んだ状態のまま、付属のケースにぴったり収めることができます。
これなら、挿したmicroSDカードを落としてしまうことも無いですね☆



さらに、ストラップホールも付いてるので、このようにストラップ用の紐を付けてWILLCOM D4にぶら下げておくことも可能です♪

もしWILLCOM D4miniUSBソケットではなくて普通のUSBソケットが付いていたら、USBホストアダプタ無しでこれをそのまま挿せて便利なんですけどね〜


と、こんな感じの商品でした。
携帯やスマートフォンでmicroSDカードを利用している方には便利な一品だと思います♪

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