Touch Diamondでの入力にはgesture10key

S21HTのデフォルトのSIPは携帯と同じように、例えば「お」を入力する場合、「あ」のキーを5回押す必要があり、あまり入力効率が良くありません。
なので、入力効率を改善するために、WindowsMobileでiPhoneフリック入力gesture10keyを利用している方が多いようなので、私も試してみました。


dawnpurpleさんのエントリーを参考にさせていただきました☆
モバイルつれづれ日記 |[S21HT]gesture10keyはTouch Diamondにおススメ
gesture10keyはWILLCOM03でも利用しているので、その存在自体は知っていたのですが、gesture10key専用のアップローダーがあったとは知りませんでした(驚


まず、フルパワー全開 WindowsCE のページ ソフトウエア5からtouchkeysipの最新版をダウンロード、インストールします。
次にhttp://uploader.wmsoft.org/gesture10key/からTouch Diamond用のgesture10keyをダウンロードします。
私はkey0166.zipを使わせてもらってます。
スキンは様々なタイプのものが存在していますので、いろいろ試してみてください。
解凍すると、「gesture10key.bmp」と「gesture10key_w_td.txt」という2つのファイルが出てきますので、これを、¥Program Files¥touchkeysipフォルダの中に入れておきます。


そしたら「スタート」→「設定」→「入力」でtouchkeysipを選択。


「オプション」を押して、先ほど置いたgesture10key_w_td.txtの場所を入力します。
【追記】gsGetFile.dllを入れたとしても、WindowsMobile標準の接待なせいか、「参照」からみれるのは「¥My Document」以下のファイル及びフォルダのみのようです。
なので、パスを自分で入力するか、または¥My Document以下にこのファイルを置くことで参照から選択することが可能になります。

\Program Files\touchkeysip\gesture10key_w_td.txt


「OK」を押したら、一度他のSIPに変えた後にtouchkeysipを選択すると、gesture10keyが利用できるようになります。


こんな感じ。

iPhoneSIPと違って上下左右にその方向にフリックした際に入力される字が表示されているので、フリック方向と入力文字をいちいち暗記する必要が無いので、フリック入力初心者にも入力しやすいと思います☆
このスキンで一つ悩んだのが、濁点、半濁点の入力方法です。
濁点、半濁点を付けたい文字を入力したら、「小」キーをタッチすると、タッチする度に濁点→半濁点→元の状態と変化するようです。

touchkeysipをデフォルトSIP

SIPとしてtouchkeysipを選択していても、再起動後はまた通常のSIPが選択された状態になるため、一度touchkeysipを選択する必要があるのですが、この動作を自動で行ってくれるのが、sipchangeです。
sipchange
ダウンロード、解凍して出てきたsipchange.exeS21HTの適当なフォルダにコピーした後に、スタートアップにショートカットを置くと、再起動後にtouchkeysipが選択された状態になります♪

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