FacadeでStandard EditionでもTodayプラグインを自由に配置

先日、”こちらのエントリー”でStandard EditionにはClassic/ProfessionalのようなToday画面の設定ができないということを書いた時にid:tk109さんが教えてくださった”Facade”というアプリを試しています。


Facade $14.95 12日お試し版あり
インストールしたら「スタート」→「Facade Settings」で設定画面を起動します。


メニューはいろいろありますが、


「Plugins」を選択すると。。

現在Today画面に表示されているプラグイン一覧が♪
もちろん、先日入れた”WSBHomePlugin”もあったので、チェックを入れて。。


おぉっ♪♪

スキン

先ほどのメニューで「Home Screen」を選択すると、デフォルトで用意されているスキンを選択できるようになっていて、上記画面は「Facade Blue」を元に設定をちょこちょこ変更したものです。
このようにFacadeを利用すれば、プラグインを自由に配置できるだけでなく、スキンそのものをがらっと変えることもできるようで楽しいですね☆


さらに、Facadeのスキンフォーラムを見ると、いろんな方々が面白いスキンを作って公開してくださっていて、
LeopardiPhoneみたいのもあったりして面白いですw
http://forums.sbsh.net/index.php?showforum=57
ただ、横画面QVGA用が多いのが残念(^^;
これらスキンは¥Application Data¥Homeの中に入れてFacadeから利用するようになっているのですが、該当スキンのxmlファイルを書き換えることで、さらにオリジナリティをアップさせることも可能のようです☆
ちなみに、今の私の画面はこんな感じ。

上がタブになっていて、予定、ランチャー、仕事と切り替えられます☆
”Pearl”というスキンで画像は縦画面用。
下のバッテリーとアンテナ状態は、同スキンに入っていたプラグインを入れると取得できるようになるのですが、アイコンがズレてちょっと変だったので、該当xmlを書き換えて文字で表示するようにしました。
ほんとは一番上にあったのですが、一番上のバーを消すとBluetooth状態やマナーモード状態、接続状態がわからなくなって不便なので、下に持ってきました。


変な風に書き換えたり、縦画面用でないスキンを無理やり適用したりすると、たまにスキンそのものがロードできなくなったりもするので注意は必要ですが、ちょこちょこ設定をいじって作りこんでいくのは楽しいです♪
まさに、Facade(訳:建物の正面)ですね。
WSBHomePluginの文字がちっちゃくなってしまったのですが、設定やxmlファイルを書き換えても大きくならないので、今はそれが悩みです(^^;

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