SSHクライアントでサーバー管理

WindowsMobile用のSSHクライアントはいくつか存在するので、まずフリーの”PocketPutty”を試してみたのですが、VGAでしかもタッチデバイス用なのでQVGAであるS22HTでは上手く設定できず。。
で次にシェアウェアの”PockeTTY”というのを試したところ、上手く動きましたので、ご紹介します☆


PockeTTY $19.95
使えれば会社で契約しているサーバーのメンテにも使えて便利そう〜と思い、人柱erで思い切って購入してみたので、動いて良かったです(^^;
インストールしたら、「スタート」→「Communica...」→「PockeTTY」から起動します。
最初縦画面で起動して「見れないこともないけど、ちょっと厳しいorz」と思ったのですが、


横画面で起動すれば字もくっきり見えます♪

PockeTTYが画面切り替えに対応していないので、起動後に縦横切り替えると画面が潰れるだけなので、必ず起動前に画面方法を変えておいてください。


「Connect」ボタンを押して、種類を選んだら、「Menu」→「Edit Session」でホスト等を設定して接続します。

Telnet接続


Telnetはサーバー接続後にユーザー名、パスワードを入力するので、ホスト名だけで接続できます。
これはすんなり接続できました☆

SSH接続


SSH1/2はホスト名、ユーザー名だけでは、サーバーにSSHキーが見つからないけど?と言われて接続できません。
なので、予め接続するサーバーにWindows等から入ってsshkeygen -t dsaでDSAキーを作成したら、.sshフォルダの中のid_dsaというファイルをS22HTの¥My Documentsにid_dsa.pkyという名前で入れておきます。
このファイルを、SSH設定画面で「Menu」→「Pick cert...」で指定してあげると、上手く接続できます☆

(.pkyという拡張子にしないと、この一覧に表示されません)
My Documentsにid_dsaという名前で置いておけば、接続時にPockeTTYがそれを確認してくれるはずなのですが、S22HTではこの方法では接続できませんでしたので。

接続後の画面

これは普通にサーバーに接続した時と同じですね。
topコマンドで状態を見てみても文字がしっかり見えるので、サーバー管理もできます♪

※S22HTでは予め縦画面で「文字」キー長押しで表示されるAdvanced Wnnの設定で推測変換をオフしてしておくと利用しやすいです。

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