StdLinkを利用したS22HTでのボタン割り当て

Treo500をいじった時にStandard Editionにはボタン設定が無いということを知り、Treo500ではレジストリを書き換えることでサイドボタンにだけ割り当てることはできたのですが、S22HTにはサイドボタンが存在しません。。
そこで、Treo500では使えなかったStdLinkをS22HTで試したところ、いくつか割り当てられたキーがありましたので、まとめてみました。


http://www.offisnail.info/archives/2007/09/23/stdlink_ver005/
Offisnailさんが丁寧にご解説してくださっているのですが、Standard EditionはWindows直下に指定の指定の名前のショートカットを置くことでそのボタンにアプリを割り当てることができるんだそうです。
この作業を行ってくれるのがStdLinkというわけですね。ありがたや〜☆
で、S22HTでは以下のボタンに割り当てることができました。

lnkファイル名 備考 割り当て前の動作
Long_Power.lnk 電源ボタン長押し 電源オフ
Long_END.lnk 終話ボタン長押し マナーモードオン/オフ
Long_Send.lnk 通話ボタン長押し ボイスコマンド開始
Long_CAMERA.lnk カメラボタン長押し カメラ起動

短押しに割り当てることはできなかったのは残念でしたが、4つ割り当てられました♪
カメラボタン長押しはカメラを使う際に便利ですが、ボイスコマンドは使いませんし、電源ボタン短押しで表示されるメニューに「電源オフ」「マナーモード」がありますし、10キーの「マナー」ボタンでもマナーモードオン/オフができるので、私はカメラボタン長押し以外に割り当て。

ボタン 割り当てアプリ
通話ボタン長押し KTPocketLaunch2
終話ボタン長押し KTCapt
電源ボタン長押し EasyDial

電源ボタン長押しにはホーミンさんの”reset”を割り当てても便利だと思います☆
KTPocketLaunch2は、WILLCOM03同様S22HTもフルキーボードを出さないとインクリメンタルサーチは使えませんが、タスク管理用としても便利に使えますので。
これらアプリは全WMデバイスで利用させてもらっています。id:KOTETUさん様様ですm(__)m


S22HTの解像度は240×320なので、設定画面は途切れてしまいますが、なんとか設定可能です。

(KTCapt設定画面)


KTCaptで撮ったホーム画面。


KTPocketLaunch2

S22HTでもちゃんとキャプチャできました☆

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