S22HTをLOOX U50X/Vのモデムとして使ってみた場合と、D01HWとの比較

S22HTはBluetooth PANには対応しているので、LOOX U50X/VのBluetoothモデムとして使ってみることにしました。
ついでにUSBモデムとしても使ってみた場合と、D01HWとの速度比較もしてみました。

結果から言うと、Bluetooth PANでの接続が一番速かったです。

まずは簡単なUSBモデムとしての接続方法

「スタート」→「インターネット共有」で、
PCとの接続:USB、ネットワーク接続:embを選択したら「接続」
これで、LOOXからインターネットを利用することができます。

とっても簡単ですね☆
SPEED TEST”での計測結果です。

続いてBluetoothモデムとしての接続方法

予めLOOXとS22HTでペアリングをしておきます。
そしたら、先ほどと同様に「スタート」→「インターネット共有」で、今度は
PCとの接続:Bluetooth PAN、ネットワーク接続:embを選択したら「接続」
S22HT側の設定はこれで終わりです。
次にLOOX側(Vista)で「スタート」→「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」→「ネットワームと共有センター」を開きます。
(↑右下のタスクトレイの接続アイコン右クリックメニューからも「ネットワーク共有センター」を開けます)
「ネットワーク接続の管理」を選択して「パーソナルエリアネットワーク」で「Bluetoothネットワーク接続」を選択します。
そして「Bluetoothパーソナルエリアネットワークデバイス」のウィンドウでS22HTを選択そたら「接続」

これで、LOOXでインターネットが使えるようになります。
手順面倒。。と思ったのですが、「Bluetoothネットワーク接続」のショートカットをデスクトップに置いておけばすぐ使えますね☆


これら接続方法は説明書のP.160〜に書かれてあります。


speedtestの結果。


おぉ〜

最後はD01HWで接続



以外と遅かったのですね(^^;

検証結果

D01HWとS22HTをUSBモデムとして使った場合もS22HTの方が速いですが、Bleutoothモデムとして使った場合は一番速度が出ました。(925kbpsを出した時もありました)
USBモデムとして使うメリットとして、ノートPC等から充電しながら使える(これはTouch Diamondもそうらしいです。店員さんに確認済み)というのがありますが、その代わり速度がちょっと落ちるというデメリットがあります。
現状一番普及しているminiUSB-USBケーブルが使えるのもポイント高いです。
そしてBluetoothモデムとして使った場合は速度が出るというメリットはありますが、S22HTのバッテリー消費を気にしつつ使う必要があるというデメリットがあり、一長一短といったところでしょうか(^^;
でも、Bluetoothモデムとして使う価値はありそうですね♪
但し、D01HWは3.6Mbpsまでしか対応していないので、S22Htと同じく7.2Mbps対応のD02HWと比較した場合は違う結果が出るのではと思います。