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Dual Diamondを購入しました

本日、イーモバイルからDual DiamondことS22HTが発売開始されたので、予定通りビックカメラにいじりに行ってきました。
ちょっといじってたらイーモバイルのスタッフジャンパーを来た店員さんが話しかけてきたのでいろいろと聞きつつ。
その店員さんは派遣社員ということで、昨日初めてDual Diamondをいじったそうで、あまり詳しくなかったのですが、その代わりTouch Diamondにはベタ惚れ状態だったので、Touch Diamondもいじりつつどちらにするか考えていました。
以下、Dual Diamondに決めた経緯と、開封レビューです。
ちなみにその店員さんは話しやすい感じだったのでつい2時間近く話してしまいましたw

私の頭の中での整理結果

表にするとこんな感じ

項目 Touch Diamond Dual Diamond
本体サイズ 小さく薄い 予想してたより小さい
重量 軽い 意外と重い
解像度 VGA QVGA
反応度 VGA特有のもっさり感 携帯並のさくさく感
カーソルキー 使いにくい(汗 普通に使える
GPS 付いてる 付いてない
画面サイズ 大きい 小さい
Smart Touch 使える 使えない
連続通話時間 約252分 約345分(1時間以上長い)


まず、小さいもの好きにとっては、あのコンパクトで小さな画面サイズの中でWindowsMobileが動いているというのがなんとも可愛く思えてしまいまして(^^;
で、QVGAというのもあると思いますけど、操作感や反応度が携帯並に速かったのもインパクトがありました。
そして、Touch Diamondのカーソルキーの使いにくさを初めて知りました(苦笑
でも、Smart Touchでぐりぐり拡大縮小できるのは面白いと感じました。
ただVGAなため、W-ZERO3シリーズ同様のもっさり感が・・・
で、Bluetoothモデムとして使いたいという元々の目的があったので、その点ではTouch DiamondでもDual DiamondでもどちらでもOKだったのですが、上記のような脳内会議と「Standard Editionもたまにはいいかも」という理由でDual Diamondにしてみました☆

データ通信カードからの買い増しはできない

今持っているD01HWからDual Diamondに買い増しできたらいいな〜と思って聞いてみたのですが、データ通信カードとスマートフォンとでは使用しているSIMの種類が違うから無理なんだそうです(残念
ということで、D01HWは後で月額0円〜のやつにプラン変更しておこうかなと思います。
で、Dual Diamondはアシスト無しの「新にねん」で月額1,000円〜4,980円の「ケータイプラン」にしたので、端末購入代は38,980円でした。(+次回引き落とし時に事務手数料2,835円掛かります)
EMnet(315円/月)はEMnet無しでもネットは使えるということでしたし、後で必要な時にMy EMOBILEから申し込めるとのことだったので無し。
故障安心サービス(315円/月)は今まで他の端末でも使ったことはないですし、故障時のサービス額が5千円〜1万円程度だったので無し。
イーモバイル同士のメール通話無料な定額パック24(980円/月)は、周りでイーモバイル使ってる人が居ないので無し。
という感じで、オプションは全て無しにしました。

開封

箱のコンパクト化が進んでますね〜


本体と付属品が出てきました。


イヤホン、USBケーブル、説明書、スタートアップCD(ActiveSync等)、メッシュっぽいミニポーチ、USB-ACアダプタが付属していました。


本体。
反射でキーが白くなってますが、実際は黒ですよ(^^;


現在愛用中のWILLCOM03i780と並べてみました。


幅比べ。WILLCOM03よりも薄いですね〜


Dual Diamondを見た瞬間9(nine)を思い出したんですけど、9(nine)の方がさらに一回り小さかったようです。


フルキーボード付きなので9(nine)より分厚いのは当たり前ですね(^^;


カーソルキー部分。
Touch Diamondは円部分ではなくてその外側を押すというとても使いにくい仕様なのですが、Dual Diamondではちゃんと円部分がカーソルキーの役割をしているので、押しやすいです。


フルキーボード。
置いてあったモックをいじった時には「ちょっと硬い。。」と感じたのですが、実際はかなりいい感じのソフトな押しやすさで気に入ってます☆
開く向きはW-ZERO3シリーズとは逆です。


このソフトキー、結構便利です♪


裏側。マットな質感♪


カメラ部分。ちょっとお洒落な感じ。


サイドには「htc INNOVATION」という文字が。


ストラップホールもちゃんと付いてます。


どうやって付けるのか、発売前レビューの写真を見て疑問に感じていたのですが、なんとTreo Proと同じように裏蓋を開けると中にフック部分があってストラップが引っ掛けられるようになってました☆


説明書に載ってた素材表。
これを見て質感が判るという方もいるかもしれませんので。

SIMカードとmicroSDカード‥

非常に取り付け、取り外しにくいです(苦笑
スライドさせた本体の裏にこのような蓋が付いているのですが、


この蓋を開けてSIMカードスロットのロックを外して持ち上げて、さらにmicroSDカードスロットを持ち上げると、ようやくmicroSDカードが入れられるという。。


入れた状態。


そしたら先ほどと逆の手順で仕舞います。
SIMカードのロック/オープン部分が薄い金属になっているので、動かす時に指を切りそう(汗


同じStandard EditionであるTreo500も同じような構造でmicroSDカードスロットが深い位置にあったんですよね。

Startdard EditionでmicroSDカードが不意に抜けたりすると、何かシステムに致命傷を来たすということでもあるのでしょうか?(苦笑

起動

「smart mobility」の文字。Touch Diamondも同じでしょうか?
右下にはRGB値が表示されました。


その後にイーモバイルロゴ。


そしていつものWindowsMobileロゴ。


これがホーム画面。
起動するまでだいたい30秒程度。速い方ではないでしょうか。


結構新鮮で、Bluetoothモデムとして使うという当初の目的を忘れそうな感じですw
これからちょこちょこいじってみたいと思います♪

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