”産経新聞”は”産経NetView”というサービスを利用したものだった

以前、”こちらのエントリー”でご紹介した産経新聞iPhoneでそのまま読めるアプリ”産経新聞”ですが、こちらの記事で、このアプリは”産経NetView”という既存の有料サービスをiPhoneに移植したものということを知りました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081219-00000041-zdn_n-sci

そんなとき出合ったのがiPhoneだ。画面は縦・横どちらの向きでも使え、拡大・縮小も自在。無線LANで通信すれば、容量の大きなデータも配信できる。「これは今までの端末とだいぶ違うね。iPhoneにNetViewをのせてみようか」――自然とアプリを製作する話が持ち上がった。

そしてこのアプリの狙いは、

アプリは、新聞のレイアウトをそのまま再現している。「新聞はレイアウトにニュースの重要度を反映させている。新聞のコアコンピタンスであるレイアウトを楽しんでもらいたい」と考えたためだ。

と書かれてあったのですが、そしたらこの狙いは十分達成できていると思います☆

やっぱりいづれは有料化

暫くの間は無料だそうですが、やはりこのアプリを利用したビジネスモデルをいろいろ考えているようで、いづれは有料化されるそうです。
ただ、”産経NetView”と同じように直近1週間または1ヶ月分の新聞がまとめて読めるようなサービスをiPhoneの”産経新聞”でも提供してくれれば、それは十分有料版として価値ある存在になると思います。
私だったら時間無くて読めなかった日もあるので、1週間分まとめて読めるのは嬉しく思います♪
でも、できれば有料版が出た後も、今まで同様最新の1日分だけ読める無料版も提供していってもらえると、ユーザーとしては嬉しいですよね☆