Windows Liveの『アドレス帳』で連絡先の一元化

WindowsMobileデバイスを使っていて一番気になるのがActiveSyncによる連絡先の同期です。
ActiveSyncで連絡先を同期する設定にした場合、家や会社で何度もActiveSyncさせていると気付いた時には連絡先が全て空っぽになってたりすることがあるので困ります(〜△〜;


そんな時にこちらのエントリーでmetatorさんが、Windows Liveというサービスを利用して連絡先の同期を行っていると書かれてあったので、試しにWindows Liveを使ってみることにしました。
http://metator.blog40.fc2.com/blog-entry-13.html

アドレス帳の作成、インポート

http://windowslive.jp.msn.com/
無料の新規登録をした後にHotmailを開いたら、左メニューの「アドレス帳」をクリックします。


最初はもちろんアドレスは1件も入ってないので、メニューから手作業で入力しても構いません。

が、連絡先を沢山持っている方は「管理」→「インポート」からインポートツールをダウンロードすることでOutlook及びOutlook Expressのアドレス帳をインポート、又はCSV形式のファイルからインポートすることができます☆


インポートが終わったら「アドレス帳」でちゃんとインポートできていることを確認します。

WindowsMobileデバイスの準備

WindowsMobile6からはデフォルトで「Windows Live」というアプリがインストールされているようです。
Windows Liveにアドレス帳がインポートできたことを確認したら、Windows Liveと同期させたいWindowsMobileデバイスをPCとActiveSyncさせた状態で、同期設定(ActiveSyncの場合は「ツール」→「オプション」)で「Contacts」のチェックを外します(元々付けてなかった人はこの工程は不要です。)
すると、「続行するには、Pocket PCのすべてのContactsを削除する必要があります。続行しますか?」という恐ろしいメッセージが表示されますが(苦笑(WMDCの場合は「次に同期した時にContactsのデータが全て削除されます」という感じのメッセージだったかと)、前準備でOutlookのアドレス帳をWindows Liveのアドレス帳にインポート済なので、「はい」で設定完了して下さい。

WindowsMobileデバイスから「Windows Live」で連絡先の同期

念のため、対象WindowsMobileデバイスの「連絡先」は全て削除しておいて下さい。


WILLCOM03を例にご説明します。
「スタート」→「プログラム」→「Windows Live」を起動すると、このような画面になるので、「ここをクリックしてサインインします」をタップします。


「承諾」します。


ここで先ほど取得したメールアドレスとパスワードを入力して「次へ」


ネットに接続されてログイン状態した後に設定画面が表示されます。

これを選択するとToday画面に状態を表示できるのですが、結構高さをとるので私は外してます^^;


次の設定画面。デフォルトのままでいいと思います。

この設定が終わると同期が始まります。



同期完了後にこのような画面になります。


緑色の「→」アイコンで画面を切り替えると、

この状態で同期をタップすると同期することができるようになります。

他にも同様のサービスがあると思いますが

Windows Liveを使えばActiveSync無しで同期できるということでWindowsMobileデバイスを使い続けていた人にとっては精神衛生上の安心感があるのではないでしょうか☆

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