CallStarter Ver1.03について

以下の改良を行いました。

  • バイブが震える秒数を指定可能にしました。
  • 常駐型から非常駐型への改良。
  • 単体でも利用可能になりました。
  • 通話終了時にもバイブが震えるように。

ダウンロード&使い方ページは、こちら

CallStarter関連エントリー


以下、今回のVerUPについてです。

常駐型から非常駐型への改良。

Ver1.02までは常駐型アプリでしたが、WindowsMobileには最大32個というプロセス数の制限があり、常駐アプリが増えることでシステム負荷が増えて不安定になりやすくなる可能性もあるので、非常駐型で監視可能なものは非常駐型アプリとして作ろうと思いまして。
今回は非常駐監視方法を実現するRegistryNotifyAppというAPIを使ってみました。
詳しくはホーミンさん&Offisnailさんが書かれた本”WindowsMobileプログラミング徹底理解”のP195〜をご参照下さいm(__)m
これを見るまで、そんな方法があるなんて知りませんでした。感謝(礼


非常駐型に改良したことで、オプションの付け方やそれによる動作が変わっていますので、今までお使いの方も必ず公開エントリーの使い方をご覧下さいm(__)m

バイブが震える秒数を指定可能にしました。

今まではデフォルトで0.5秒震えるようにしていたのですが、0.5秒では少ないという方ももしかしたらいるかもしれませんので、指定できるようにしました。

CallStarter.exe /set LED番号 状態 バイブミリ秒
*バイブミリ秒数[ms]→例えば、1秒なら1000と指定。

単体でも利用可能になりました。

システムへの登録時には「/set」というオプション付きで起動させるのですが、/setオプションを外した状態で起動させると、指定したLED番号、状態でバイブミリ秒間バイブを震えさせた後に終了するという動作が可能になっていますので、MortScriptやExecIf等のスクリプトに組み込んでご利用いただきことができます。

通話終了時にもバイブが震えるように。

これは実は監視方法を変えたことによる偶然の産物なのですが^^;、終話ボタンを押したつもりでも押してなかったなんてこともたまにあったりするので、通話終了時にもバイブが震えるのは便利かも?と思いましたので☆

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