相手が電話に出たらバイブでお知らせ CallStarter Ver1.04

携帯電話などに付いている相手が電話に出たらバイブでお知らせする機能をTreo Proでも実現してみました。
Ver1.01からはTreo Pro以外のWM端末でも動かすことができます。

作ったきっかけ

先日、ネット巡回中にid:mobachikiさんが以下のエントリーでX04HTには相手が出るとブルッと震える機能が標準装備されていて便利と書かれていてうらやましくなったのでw
2008-11-19
W-ZERO3シリーズ用には”通話ブル”というアプリを使うことで実現可能ですが、同じく普段から愛用している『Treo Proでも使えたら便利そう』と思い試作してみたところ上手くできたので公開してみます☆


**Treo Pro
現在Treo750vの調子が悪くて750vでは検証できないのですが、おそらく750vで使えたとしても相手が出ると同時にバッテリーランプが点滅するだけだと思うのですが、その他の不具合が出る可能性があるかもしれませんので、750v対応するまでは”Treo Pro用”と謳っておきますm(__)m


追記
X03HTemonsterでも動いたとのご報告をいただきました。
Treo ProもHTC系なので同じHTC系デバイスであればもしかしたら動くのかもしれません。
ただ、現状ではX01Tでは動かないようなのでまだ改良が必要ですが、出来る限り他のデバイスにも対応していけたらと思っていますので、もしお手持ちのデバイスで動いたもの、または「バイブじゃなくてLEDが点滅or点灯した」などありましたらご報告いただけると嬉しいですm(__)m


追記2
Ver1.01からはTreo Pro以外のWM端末でも動かせるようになりました☆
お手持ちのデバイスでCallStarterを動かした際の動作状態等を教えていただけると嬉しいですm(__)m


★CallStarter ver1.04★ 【2008年12月20日VerUP

バージョンアップ履歴


1.04(2008.12.20)

  • 登録解除が上手くできていなかった不具合の修正。

CallStarter Ver1.04について”も併せてご覧ください。
1.03(2008.12.14)

  • バイブが震える秒数を指定可能にしました。
  • 常駐型から非常駐型への改良。
  • 単体でも利用可能になりました。
  • 通話終了時にもバイブが震えるように。

CallStarter Ver1.03について”も併せてご覧ください。
1.02(2008.12.6)

  • 通常時及び通話開始時の判定方法を改良。
  • サンプルとしてi780用ショートカットファイルを添付。

CallStarter Ver1.02について”も併せてご覧ください。
1.01(2008.12.4)

  • 通常時及び通話開始時の判定方法を変更。
  • バイスのLED割り当て状態確認用アプリ”LEDChecker”を付属。
  • LEDCkeckerで確認した番号をオプションに付けて起動できるように改良(後述しますが、これによりTreo Pro以外のデバイスでも通話開始時にバイブを振るわせられる可能性が高くなります)
  • アプリ終了時にバージョンを表示。

1.00 公開(2008.11.26)


最新版ダウンロード

サイズは13KBです。

バイスから直接ダウンロードされる方は、CallStarter.zipをDL後に解凍して下さい。

最新ソースをダウンロード

使い方

本アプリは常駐アプリです。
インストール後に「スタート」→「プログラム」→「CallStarter」から起動すると常駐させることができます。
常駐後にTreo Proからどこかに電話を掛けると、相手が電話に出た時に0.5秒程度バイブで震えて教えてくれるようになります。
また、インストール後にスタートアップにも登録されますので、以後再起動後に自動的に常駐するようになります。
常駐時にもう一度起動すると常駐解除できます。

Ver1.03からは非常駐アプリになっています。
今までのVerをお使いの方はVer1.03をお使いいただく前にスタートアップに登録しているCallStarterのショートカットを削除して下さい。
後述のオプションを付けたCallStarterのショートカットを1度実行することでシステムに登録されて、再起動後も有効になっていますので、スタートアップに登録する必要もありませんし、以後フォーマットをしない限り実行する必要はありません。
何もオプションを付けない状態でCallStarterを起動させることで、システムへの登録を解除できます。

Ver1.01より

バイブミリ秒数はVer1.03から指定可能。
以下のようにオプションを付けて起動させることができます。
(未指定の場合は、LED番号=1、状態=1、バイブミリ秒数=500)


CallStarter.exe /set LED番号 状態 バイブミリ秒数
*バイブミリ秒数[ms]→例えば、1秒なら1000と指定。
/setはVer1.03からの指定方法です。


CallStarterをインストールしたフォルダ(デフォルトで¥Program Files¥CallStarter)の中にLEDCheckerというアプリが入っていて、これを起動すると、デバイスに割り振られているLED番号と状態を確認することができますので、通常はバイブが震えた時のLED番号と状態(Treo Proの場合は「1-1」で最初に震えるので、LED番号=1、状態1)をCallStarterのオプションに付けたショートカットを作って起動させて下さい。


こちらのエントリー”で皆様に検証していただいた結果を元にすると、各デバイスでのオプションのつけ方は以下のような感じになると思いますが、この中で動かなかったもの、この他に正常動作したデバイス、又は動かなかったデバイス(現状ではW-ZERO3シリーズには未対応)等ありましたら追記、修正させていただきますので、ご報告下さいませm(__)m

◆iPAQ914c
  LED番号=3、状態=1
X01TTreo750v
  LED番号=0、状態=1
Treo ProX01HTX03HTEmonster、Touch Pro、Touch Dual
  LED番号=1、状態=1
  (注)Touch Pro、Touch Dualには標準で同機能が付いているとのことなので、CallStarterをご利用いただく際はそちらの機能はオフにした方がいいと思います)
i780
  LED番号=10、状態=1

ちなみに、LEDCheckerでLEDが点灯or点滅したLED番号と状態を指定することで、通話開始と同時にそのLEDを点滅させることも可能です☆
ただLEDの点滅ではちょっと分かりにくいです(^^;

Ver1.03より

/setオプションを付けて起動するとCallStarterをシステムへ登録しますが、/setオプション無しで他のオプションを付けて起動すると、ただそのLED番号、状態をバイブミリ秒震えさせて終了するという風に動作が変わりますので、MortScriptやExecIfなどのスクリプトと併用することが可能となっています。