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REDFLYに繋いでみました。 -WILLCOM03編-

REDFLY WILLCOM03 レビュー

REDFLYにWindowsMobile6 ClassicであるWILLCOM03を繋いでみました。


※”こちらのエントリー”を参考に予めWILLCOM03にドライバをインストールしておいてください。
REDFLY未対応デバイスですので、CABファイルからのインストールになります。


REDFLYを起動させたら、WILLCOM03をUSBケーブルでREDFLYに挿します。
するとこのようなメッセージが表示されて、


REDFLYのマークが表示された後に、


REDFLYに画面が表示されます。

それにしてもでかいですw


ん〜もしかしたらTreo500のように一度横画面にした後表示してるのかもしれません。
処理が早すぎて見えないのかも。
下のはWILLCOM03を横画面にした写真ですが、REDFLYに表示されてるものと同じでしたので。


USB接続後、REDFLYに画面が表示された後にUSBケーブルを抜いてWILLCOM03に画面が戻ってくる一連の流れを撮ってみました。

※途中何か通り過ぎますが、お気になさらずに(笑)
REDFLYと繋いでる時にそのデバイスは画面&キーロックされてる状態なので踏まれても大丈夫ですw

Bluetooth経由で接続

WILLCOM03にもBluetoothは付いているので、Bluetooth経由でも接続可能です。
WILLCOM03BluetoothをオンにしたらUSBケーブルでREDFLYと繋いで、「スタート」→「設定」→「システム」タブ→「REDFLY Settings」から、


REDFLYの設定画面を表示して、「Authorize」をクリックしたら「OK」を押します。


ケーブルを外した後にREDFLYで「Fn」+「F12」キーを押すと、WILLCOM03が追加されています☆

WVGA以上のデバイスをREDFLYに繋ぐメリット

800×480が800×480と解像度は全く変わらないのですが、変わらない状態でREDFLYの大きな画面で表示されるため、見やすくなって目に優しい。。というのが個人的にはメリットだと感じてます(^^;
REDFLYに繋いだ時によく使ってるアプリに”tTakana”というリスト型メモアプリがあるのですが、こんな感じで表示されるので、見やすいです♪

会社のデスクの上に置いて、仕事やプライベートでふと思いついたことややることなどをREDFLYでtTakanaに入力してますが、これが快適で☆

文字入力について

WILLCOM03には”ケータイShoin”という独特のIMEが搭載されていて、これがTreo750vの時のように”FEPtgl”でIMEをオフにしても、フォーカスが変わるとまたIMEがオンになって全角入力モードになってしまうようです。
で、いろいろ試した結果、ケータイShoinはMS-IMEとの親和性が高いのか、私が昔作った”ChgInputMode”に「-1」オプションを付けて、起動する度に全角←→数字入力と切り替わるようにしてキーに割り当てて使ってみたところ、フォーカスが変わっても半角入力モードを保持できました☆
昔のアプリがこんなところで役に立つとは。。ちょっと嬉しい。

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