Cradle ClockとKLChgExecで、キーロック前に時計表示

先日ご紹介したCradle Clock”の表示がシンプルで気に入ったため、ロックを解除した時にも見れたらいいな〜と思うようになりました。
最初はid:itokoichiさんから”いただいたコメント”を見てExecMultiを使う方向で考えていたのですが、キーロックを行うアプリはあっても、キーロックと同時に状況に合わせてサスペンドや画面オフしてくれるアプリがないので、実現は難しそうと感じました(KeyLockSuspenderキーロックスイッチと連動する常駐アプリなので)
そこで、”キーロックに連動してアプリを起動できるようなアプリ”を探してみたところ、”KLChgExec”というアプリを見つけて試してみたら、上手く行ってる感じなのでその方法をご紹介します☆

必要なもの

 普通にCABファイルをダウンロード、インストール

 ZIPファイルをダウンロード、解凍したら、KLChgExec.exe、KLChgExec.ini.sample、readme.txtを¥Program Filesの中にKLChgExecというフォルダを作ってその中へ。

 ZIPファイルをダウンロード、解凍したら、lock2suspend.exe、notconf.sample.txt、readme.txtを¥Program Filesの中にKeyLockSuspenderというフォルダを作ってその中へ。


※他の場所に置いてある場合は、以下の設定も適宜読み替えて下さい。

設定

W-ZERO3[es]アドエスの場合は予め¥Program Files¥KeyLockSuspender¥lock2suspend.exeを起動して常駐させておいて下さい。
¥Program Files¥KLChgExecの中のKLChgExec.ini.sampleをKLChgExec.iniに名前変更します。
そしたらそのKLChgExec.iniをエディタで開いて以下の内容を記述します。

[KLCHGEXEC]
KEYLOCK_ON_APP=\Program Files\CradleClock\CradleClock.exe

記述したら保存して、KLChgExec.exeを起動して常駐させます(常駐アプリなので、ショートカットをスタートアップへ登録しておくと便利ですね)

動作確認

実際にキーロックスイッチをオンにしてみます。
するとこのようにちょこっと処理中アイコンが出た後にCradle Clockが起動して、その後にサスペンドされるはずです。
で、ロックスイッチをオフにするとそこにはCradle Clockが表示されているわけです♪

WILLCOM03の場合はキーロックサスペンドが連動していますが、W-ZERO3[es]アドエスは連動していないので、KeyLockSuspenderを利用する必要があります。


KLChgExecの設定ファイルで”KEYLOCK_ON_APP=”のところを”KEYLOCK_OFF_APP=”に変えることで、サスペンド解除後にCradle Clockを起動させることもできるのですが、Cradle Clockが起動するまでに掛かる時間を考えると、サスペンド前に起動させた方が使い勝手がいいと思います。

広告を非表示にする