Treo500が届きました 〜ソフトウェア・操作編〜

先ほど書かせていただきました、”Treo500が届きました 〜ハードウェア編〜”では、本体の雰囲気をお伝えしましたので、こちらでは最初から使えるソフトや操作性について書かせていただきます。

WindowsMobile6 Standard Edition

これはClassic EditionやProfessional Editionとは違って、タッチパネル無しデバイなので、タッチして操作することはできない代わりに、より携帯らしく、全ての操作を5wayキー+ソフトキーで行えるようになっています。


でも、タッチパネルのあるデバイスに慣れているせいか、既に何回もTreo500の画面をタップしてしまうましたけどね(笑)


あと、Treo750vとは基本動作で違い部分もあるので(画面オフの方法等)、以前Treoを使われていた方は少々悩む点もあるかもしれません(^^;←悩んだ人

ご紹介の前に。。キー設定が見当たらない!?

W-ZERO3シリーズ等で私もずっと愛用させてもらってい画面キャプチャアプリに”KTCapt”がありますが、そのタッチパネル無しデバイス用の”KTCaptSP”というアプリがあって、とりあえずそれをインストールしてキーに割り当てようとしたのですが、どこを探してもキー設定をする画面が見当たりませんでした(汗
Standard Editionはキーを設定する画面が無いのでしょうか。。?


ということはいきなりPQzIIを入れることになるわけですけど、PQzIIはキーフックアプリで設定を間違えるといろいろ挙動が変わりそうですし、Treo500特有の設定方法もありそうなので(Treo750vにも特有の設定がありましたからね)、とりあえず今回はデジカメで撮った画面でご紹介させていただきます(^^;
で、PQzIIはこの後入れて試してみたいと思います☆
WindowsMobileでキー割り当てできないといろいろと不便ですからね(〜〜;

ActiveSync接続

WindowsMobileの良い所は、PCとActiveSync接続を行うとPC経由でネットを利用できることですよね♪
というわけで、Treo500miniUSBケーブルを挿してPCと接続してみました。
VistaのWindowsMobile デバイスセンターの場合は、PCで認識すると自動的にドライバをインストールしてくれて、このようなメッセージと共に接続できました。

「PALMOTTO」がどうもTreo500のことみたいです。。開発時のコードネームですかね?

Today画面

これはX02HT等でも同じだと思うのですが、WM6 Standard EditionのToday画面一番上には、最近利用したアイコンが並べられて、ここからそれぞれのアプリを起動させることができます。

ワイヤレス設定画面

その下の現在「No SIM」と書かれた項目を選択すると、Treo750vでも見慣れたワイヤレスのオン/オフ、設定画面が表示されます。


最初に起動すると、電話モードはオンの状態になっているので、SIMカードを挿して電話として利用しない時はこれをオフにしておくことで、バッテリーを節約できます。
「Phone」を選択する度にオン/オフが切り替わります。
ちなみに、「Bluetooth」をオンにしてみると、画面上部のバーにBluetoothマークが付きました☆

Treo750v、Centroでは終話ボタン長押しで電話モードのオン/オフが切り替えられたのですが、Treo500で同じように終話ボタンを長押ししてみたところ、キーロックが掛かり、その直後に画面オフしてしまいました。。

画面オフ

Treo750vやCentroの場合は終話キー短押しで画面をオフにできてかなり便利だったのですが、Treo500では終話キーを短押ししても何も起きません。。(苦笑
上に書いたように長押しをして画面オフさせるようです。
それか、Treo500上部にある電源ボタンを短を押しすると、このようなメニュー画面が表示されるので、ここから「Lock」を選択すると、同様にキーロック後に画面オフしてくれます。


バイブモード等もここから選択できるようですが、この上部の電源ボタンを片手で押そうとすると、電源ボタンがかなり小さいため、サイドに力が入ってしまって、ボリュームボタンを押してしまうことも。。たぶん、もう一方の手で電源ボタンを押すような設計になっているんでしょうね(^^;

キーロック解除

キーロックが掛かって画面オフされた状態で何かキーを押すと画面がオンするのですが、何もしないとまたすぐ画面オフに戻ります。
ここで左下に表示されている「Unlock」を押すとこのような画面が表示されるので、

ここで「*」キーを押すとロックを解除できます。
確かに以前Nokia702NKをいじった時もキーロック解除方法が同じでした。
向こうではこのロック解除方法が流行ってるんですかね?

プログラム画面

Today画面下の「Start」を選択する(Treo500の左側の「・・・」ボタンを押す)と、プログラム画面が表示されます。

で、下の「More」を押すと次の画面に移動できます。
というわけで、気になったアプリ等を少しご紹介してみますね。

Internet Explorer

WindowsMobileではおなじみの画面ですね。


まだ日本語化してないのでもちろん文字化けしますが、うちのブログです(^^;

Google Maps

最近のWindowsMobileデバイスにはよく入っていますが、Treo500にもGoogleマップが最初からインストールされていました。
ActiveSync接続でも利用できました♪
初回起動時はロンドンの地図が表示されました。

Google Mapsは英語版でも英語で地名を入れることで日本地図を表示できます。
試しに「ikebukuro」と入力してみると。。

有楽町線で池袋の次の駅の千川と、その次の駅の要町の間を指しましたw
日本語化し終えたら日本語版を入れたいですね。

Games

ゲームはWindowsMobileでおなじみの「Bubble Braker」と「Solitaire」の二つなのですが、もちろん全ての操作をキー操作のみで行えるようになっています。
Bubble Brakerは想像通りの操作方法でした。
このゲーム、シンプルですけど結構ハマるんですよね♪


Solitaireは操作方法がよく分かりませんでした。。う、ヘルプも無い(〜〜;
ソリティアの「並べられたカードの上に大きい順にカードを乗せていく」というルールは覚えていたのですが、「赤と黒のカードを交互に乗せていく」というルールを忘れていたようで、問題なく遊べました(^^;

Voice Notes

Centroにも「Voice Memo」というソフトが入っていたのですが、Treo500にも「Voice Notes」というボイスメモソフトがインストールされてありました☆
一覧画面と「Record」ボタンだけというとてもシンプルなもので録音中画面もシンプルw

Accessories

この中に以下のソフトが入っていました。

Calculator

今までのWindowsMobileデバイスに入っていた電卓はタップするのを前提に作られていたので、少々使いにくかったのですが、Standard Editionの電卓は、より携帯ライクになってました♪
もし、タップ前提で作られていたら問題ありますしね(笑)

「Menu」から「%、√、1/x、MS、M+、MR、MC」が選択できるようになっていたので、簡単な計算ならこれで十分ですね☆

Default settings

このような画面が表示されました。

ここでパスワードを入力することで、全てのデータを削除して初期状態に戻すようです。
いろいろ設定後に間違えてやってしまうと恐ろしいですね(^^;

Java

どのようなJavaアプリが動くか後で試してみたいですね〜

Network Setting

SIMカード入れてないので、試してませんが、ネットワークの設定用でしょうね。

PDF Viewer

「ClearVue PDF」というソフトがインストールされていました。

デモPDFみたいなのが最初から入っていると、すぐ楽しめるんですけどね〜
これで後で試してみたいです。

Streaming Player

Windows Media Playlerとは別にこのようなソフトが入っていました。

「RTSP形式(Real Time Streaming Protocol)」に対応しているようですが、”rtsp://”等でぐぐっても公開されているストリーミングサーバーのURLは出てこなかったので、何かの動画をすぐ見て楽しむということはできなさそうです。

Task Manager

その名の通り、現在タスクにいるソフト一覧ですね。
ここからタスクの切り替えやタスクを終了できます。

Settings

この中にボタン設定もあるのかと探したのですが見つからず。。(残念

Sounds

音の設定ですが、

<画像>
こんな感じで最初からちょっとしたメロディが選択できるようになっています☆
メロディの雰囲気は。。「南国リゾートのサンセットビーチで癒しのひと時を」という感じでしょうかw
ジャズっぽいインスツルメンタルで、ゆったりしたメロディが多かったです。

About

OSの詳細やメモリサイズ等が確認できます。


ほぼ何もいじってない状態でこんな感じ。
メモリ多いですっ♪(嬉

Treo500Flash(データ保存用)が256MB、RAM(プログラム実行用)が64MBありますからね☆


というわけで、ざっと最初から使える機能をご紹介してみました。
Treo500の雰囲気を少しでも掴んでいただければ幸いです☆

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