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Treo500が届きました 〜ハードウェア編〜

Treo500 レビュー

先日、こちらのエントリーを書いた後に悩んだ末にeXpansysで購入したTreo500が今日届きました!

ほんとは先週の木曜日に届いていたのですが、仕事で不在でしたので(^^;

開封

ぷちぷちに包まれていました。


さらに開封〜。Centroと雰囲気の似た箱ですね☆


ちなみに、箱の底部分が少しつぶれていました。
ダンボール無しの袋に入れられての海外便なので仕方ないのでしょうね(^^;


箱を開けてみると、6ヶ国語で「ようこそ」と書かれてありました。


箱の中身です。本体等、「最初にお読みください」と「クイックリファレンス」のブックレット、ActiveSync4.5やOutlook 2007の60日体験版が入ったCDが入っていました。


本体ケースの下にはUSBケーブル、充電ケーブルと各国用のアタッチメント、2.5mmのイヤホンジャックが入っていました。


そして、これがTreo500本体とバッテリーです。
画面とカメラレンズ部分には青くて薄い簡易保護シートが貼ってありました。


バッテリーを入れて。。


ん?写真では分かりにくいですが、この赤い部分、「Palm」と書かれたシールが貼ってありました。
何故こんなところに、こんな控えめに(^^;

ジャ〜ン!Treo500のお目見えです♪


ボタン部分のアップです。
750vよりも、かなりCentroに近い押し心地なのですが、Centroのように上二つのボタンは押しにくくなく、むしろ押しやすくなっていました☆


フルキーボード部分のアップです。
こちらはCentroのようなゴムキーではなくて、750vのようなプラスチックキーでした。
押し心地は、750vよりも少しポチポチ感が強く固めです。
でも、この位の押し心地が好きな人は多いかもしれません☆


上部のアップです。
Centro、750vはここにボリュームのオン/オフスイッチが付いていたのですが、500は電源ボタンに。。あのオン/オフスイッチ、「今音出る」、「今音出ない」と一目で分かるため気に入ってたので残念です(〜〜;


右サイドのアップです。
750v、Centroにはこちら側に赤外線送受信部とストレージカードソケットが付いていたのですが、500は気持ちいい位にまっさらでした(^^;


左サイドのアップです。
こちらはCentro、750vと同じく、上からボリュームアップ、ボリュームダウン、サイドキーの順に並んでいました。


底面部のアップです。
2.5mmのイヤホンジャック、マイクロホン、miniUSBソケットが付いていました。
miniUSBなのでW-ZERO3シリーズで使っていたケーブルがそのまま使えるのです♪


裏面のアップです。
スピーカーとカメラレンズだけが付いていました。
雰囲気はCentroに似てます。

起動!

750vやCentroの時もそうでしたけど、500も同じように少しバッテリーが残った状態だったようで、充電する前に起動できました☆


SIMカードが見つからなかったよ〜」というエラー。
当たり前ですけどね(^^;


起動直後はこんな感じです。
開発時にエミュレーターで見たWindowsMobile6 Standard Editionとほぼ同じでした♪


バッテリー、結構残ってた?


チカチカ・・・
750vを初めて起動させて時もチカチカしていたのですが、これは電話モードがオンになっているからです。
750vと同じように終話ボタン長押しで電話モードをオフできるかな?
ダメでした。
電話モードをオフにする方法は”Treo500が届きました 〜ソフトウェア・操作編 〜”の「ワイヤレス設定画面」の項をご覧下さい。

いろいろ比較

Treo750vと比較

横幅は500の方が少し広いですが、縦幅はほぼ同じです。


が、500の方が750vより少し厚みが薄いです。

Centroと比較

横幅、縦幅共にCentroの方が小さいです。
でも、雰囲気がかなり似てますね☆


で、Centroよりもほんの少し500の方が厚みが薄いです。

Advanced/W-ZERO3[es]と比較

横幅はもちろんアドエスの方が小さいですが、縦幅はCentro、750v同様に500もかなり小さいです。


で、アドエスよりも少し500の方が厚みは薄いです。

おまけw

クレーンゲームでとった指ぱペットの「KURONE」です(笑)

総評

もしかしたらTreoシリーズの中で500が一番厚みが薄いのかもしれません。
その薄さは持ってみると実感できます☆
(目をつむってCentroと500を触ると、さすがに厚みの違いは分かりませんけどね(^^;)
今、750v、Centro、500と3つもTreoシリーズを持っているわけですけど、CentroはPalmでコンパクト、500はタッチパネル無しのStandard Editionで厚みが薄いという感じで、それぞれ特徴が違うので、どれを持っていても「Treかわ」できそうな気がしてます♪


長くなってしまいましたので、プリインストールされているソフトなどについてはこちらで紹介させていただきますm(__)m


Treo500が届きました 〜 ソフトウェア・操作編 〜


いろいろいじってみて「ん?」と悩んだ点もいくつかありましたので、現在ご購入を検討されている方は近日公開予定の「ソフトウェア編」もご覧いただいてから考えてみて下さい。

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