有楽町ビックのタッチ&トライに行ってきました

昨日の夕方頃、仕事が落ち着いていたのでお昼ついでに有楽町の店頭でやっているWILLCOM 03のタッチ&トライイベントに行ってきました。
夕方なせいもあってか、いじってる人は結構疎らでした。


店員さんにWILLCOM 03をカメラで撮ってもいいか聞いたところ、OKとのことでしたので、その時撮った写真を掲載させていただきましたが、アドエスで撮ったので少しぼやけ気味です(^^;
基本的な部分はニュースサイト等で紹介されていると思うので、個人的に気付いた点を中心に。

前面のフルタッチパネル

WILLCOM 03は、前面がフルタッチパネルになっていて、キー部分のパネルを押すと度に「ブルッ」と軽く振動するようになっているのですが、やっぱりそのバイブだけでは「ボタンを押したという感覚」が得られないので、個人的には「う〜ん。。」という感じでした(苦笑

サイドキー

最初手に持った時は前面キー部分が5wayキーモードになっていたのですが、「確かに数字キーモードに変えられたはず」と暫くその切り替え方法を探していたのですが不明。。
で、ようやく見つけたのが、右サイドのキーでした。

方向キーから数字キーに切り替えるのは上から3つ目のボタンだったのですが、押していてキーが切り替わっていたにも関わらず、そのことに気付いてなかったようです(^^;
ちなみに、一番上は「画面方向切り替えボタン」、二番目は「ワンセグボタン」です。

進化したキーロック

ちなみに、サイドの一番下にキーロックスイッチがあるのですが、今まではキーロックが掛かるだけで画面は点いたままだったので、W-ZERO3[es]シリーズの神アプリである”KeyLock Suspender”を利用して同時にサスペンドを行っていた方も多いと思います。
ですが、WILLCOM 03ではキーロックすると、このようなメッセージが表示された後にサスペンドしてくれました☆

ただ、KeyLock Suspenderの場合は、起動中のアプリによって画面オフにするかサスペンドさせるかを指定できたのですが、WILLCOM 03にはそれを設定するようなものは見当たりませんでした。
もしかしたら、動画再生中やネット接続中の時はキーロックのみ、音楽再生中の時は画面オフという感じで自動的に動作してくれるのかも?

縦画面での文章入力時

縦画面で文章を入力する際に数字を入力したくなったらどうするんだろ?と思い、Word Mobileを起動させた後に先ほどの「入力パネル切り替えボタン」を押してみたところ、このようになりました。

なるほど。。でも、その文入力欄が狭くなってますが‥(苦笑
もしかしたら、この方向キーパネル分の長さをWILLCOM 03に加えたら、アドエスを同じ長さになってりして(^^;

ケータイShoin6

SH905iやW61SHなど普通の携帯で使われている”ケータイShoin6”と呼ばれる日本語入力システムがWILLCOM 03には採用されているのですが、入力時の変換候補表示などの速度は普通の携帯とほとんど変わりない素早さでした!
ATOKが載っていたW-ZERO3[es]アドエスはかなり動きが緩慢でしたからねぇ。。
にしても、携帯に採用されている入力システムがWindowsMobileに搭載されるなんて驚きです。


で、そのケータイShoin6は入力モードも携帯仕様になっているので、「半角英数」モードの時に入力すると、このように最初から確定された状態で入力できました♪

ATOKでは全角モードと同じく未確定状態で入力されるため、確定するために一度エンターキーを押さなくてはいけないため、面倒だったのでAtokChangerというアプリを自作して公開しましたが、WILLCOM 03ではもう必要なさそうですね☆


ただ、フルキーボードの「文字」キーで入力モードを切り替えると今までのATOKと同じように「あ」「カ」「A」「a」「カ」「A」「a」「1」の順に切り替わって、その場合は半角英数モードの時も未確定のまま入力されました。
撮ってませんが、設定画面には、

  • ケータイShoin6を利用する
  • IMEを利用する

とあってATOKは選択肢としては存在してなかったんですけどねぇ。。

Today画面に大きめのデジタル時計表示

デモ機のToday画面にはこのような大きめの時計が表示されていました。

ん?と思い、「スタート」→「設定」→「Today」を見てみたところ、「時計」というTodayプラグインが存在していて、それがこの時計を表示するものでした。
もしかしたら、細工したらフォントとかは変えられるかもしれませんね☆

W+Infoに記事一覧画面

アドエスで使えたW+Infoには記事一覧画面がないので、記事の移動が面倒でしたけど、WILLCOM 03のW+Infoはこのような一覧画面が表示されて、ここから見たい記事を選択できるようになっていました☆

OSのバージョン

WILLCOMに搭載されているOSは”Windows Mobile 6.1 Classic”でした。

ちなみに撮ってませんが、ファームウェアのバージョンは”1.0”でした。

アクションボタン

5wayキーモードの時にアクションボタンを押して何かを決定する際に、たまにアクションボタンが無反応だった事が、30分いじった中でも何度かありました。
取りこぼしているのか、それともアクションボタンが小さいから。。?

バッテリーの持ち

アドエスでパシャパシャ撮っていたせいか、店員さんが声を掛けてくることは無かったので、こちらから話し掛けていろいろ聞いてみました。
その中で気になったのが、「WILLCOM 03アドエスよりもコンパクトになった分、バッテリーの小さくなったため、アドエスよりもバッテリーの持ちは13%減ということでした。
その代わり耐久性の高いバッテリーを使ってるそうですが、今使っているものよりもバッテリーの持ちが悪いとなると、それだけで悩んでしまいますね(〜〜;

microUSB

デモ機には充電ケーブルが刺さっていたので、了承を得て外させてもらったのですが、microUSBソケットはminiUSBソケットを上から潰したような平べったい形状になっていました。
で、聞いたところ、microUSBソケットに刺して充電&ActiveSyncを行うそうです。
やっぱり共用なのですね。。
アドエスはActiveSyncを行った瞬間、暫く同期のために画面が簡易フリーズ状態になってその間操作ができなくなるので、もし同現象がWILLCOM 03でも起きるとしたら、充電だけしたい時には不便かもしれません。

総評

独特なタッチパネルUIで方向キーと数字キーが別々になっているため、随時それを切り替える使うという手間が増えてますし、押した時の感覚がバイブだけなので、正直「使いづらい」という印象を受けました(苦笑
パネルは予想通り指紋だらけでしたので、画面に指紋が付くのを嫌い人にはお勧めできませんね。。


もし、ケータイShoin6がアドエスでも使えたら、それでもう満足かも(^^;
ケータイShoin6 for WindowsMobileとか出ないかな。

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