WindowsMobile5からの一番の凄さ

それは今では当たり前のことかもしれませんが、バッテリーが無くなってもデータが消えない(不揮発性)ということだと思います。
WindowsMobile5の前のOSであるPocketPC 2003 SEまでは、バッテリーが無くなると同時に今までインストールしたアプリ、設定などが全て消えて、フォーマット直後の状態まで戻ってしまっていました。(揮発性)
なので、常にバッテリーを気にする必要がありましたし、その頃はまだバックアップアプリが無かったので(ブログなどが無い頃で情報探しが大変だったため、もしかしたらいいバックアップアプリがあったのかも?)、一度消してしまうと、一気にモチベーションがダウンしていました(苦笑


それに比べて、WindowsMobile5からはバッテリーが無くなっていくら放置した状態でも、また充電すればバッテリーが無くなる前の状態のまま使えますから、それ以前にPDAを使っていた方にとってはこれほど嬉しいことはなかったのではないでしょうか☆
この仕様変更は、ここまでスマートフォンが普及する要因の一つになっていると感じてます。


ちなみにPalmOSも4まではやっぱりバッテリーが無くなると同時に全データが消えていましたけど、5からは同じようにバッテリーが無くなってもデータが消えることはなくなりました。
なので、PalmOSスマートフォンとして普及できる可能性はあるということですよね☆

PalmOS5でもバッテリーが無くなると同時に全データが消えるものもあるそうです。
id:asterix_obelixさん、教えていただきありがとうございますm(__)m


ちなみに、Palmの場合はPalm DesktopというPC用アプリでHotSyncする度にある程度のアプリや設定はバックアップを取ってくれるので、消えた後にHotSyncをすれば、それらのアプリ、設定を自動的に入れ直してくれたので、PocketPC 2003 SEよりはモチベーションが下がるころはありませんでした。

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