タップせざるを得ないあの部分をタップ OneTap VGA版 Ver1.00

以前公開した、”OneTap”ですが、こちらのエントリーのコメントでえーさんから以下のような現象が起きるというご報告を受けました。

こちらのページで公開されているGetTappedPointというアプリで取得した座標を1/2したものをOneTapに指定すると丁度合う。

で、いろいろ検証した結果、デフォルト状態ではVGA非対応な開発環境(eMbedded Visual C++3.0)で作ったせいで、位置を指定してもQVGA座標上の位置になっていたようです。
GetTappedPointは.Netアプリ開発環境で作られたものなので、最初からVGA対応済みなのかなと。
そこで、VGA対応させた上でOneTapをコンパイルし直したVGA版を公開します。


W-ZERO3シリーズやEM・ONEなど解像度がVGA以上のデバイスではこちらをご利用下さい。
X01HTなどQVGAのデバイスは以前公開したQVGA版をお使い下さい。
以前公開したものをご利用の方がこのVGA版をインストールしてしまうと、ショートカットで設定したX座標、Y座標をそれぞれ2倍しないと位置がズレてしまいます。。
今回は不具合の改善等ではありませんので、以前からOneTapを使っていただいていた方は、そのまま以前のものをご利用いただくのが宜しいかと思いますm(__)m


★OneTap VGA版 Ver1.01★ 【2009年6月7日VerUP

バージョンアップ履歴

1.01(2009.6.7)

  • 座標を指定して起動した場合に意図しない場所をタップしていた不具合を修正

1.00 公開(2008.5.22)


最新版ダウンロード

サイズは全て5KBです。


PocketPCから直接ダウンロードされる方は、OneTapVGA.zipをDL後に解凍して下さい。

使い方

使い方はOneTapと全く同じですので、こちらのページをご覧下さい。

VGA版開発について

こちらのエントリーと同じことをVistal Studio 2005で行いました。

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