日本語化に挑戦 〜 JaPon、J-OS編

先日のエントリー”でYomeru5による日本語化を試しましたが、Yomeru5適用中にDocuments To GoとpTunesが起動出来なくなりました。
Documents To Goはおそらく日本語に対応してないんだろうな〜という感じなので諦めて保留するとしても、一番よく使うpTunesが日本語化適用時に起動出来なくなるのは困るので、他の日本語化アプリの場合はどうなのか試してみました。

J-OSは使えない?

J-OSはシェアウェア5,250円)です。
最初にJ-OSは、”J-OS for Treo”を入れてみたのですが、起動させようとすると、このようなメッセージが出て先に進めませんでした。

CentroのはずなんですがGSM版には対応してない?ということでJ-OS終了‥
同じくeXpansys JapanのCentroを購入された方でJ-OSを上手く入れられた方いらっしゃますでしょうか?

JaPonのインストール

JaPonはシェアウェア3,000円)です。
JaPon v.1.0q ReadMe”から、”JaPon-Inst-10p.prc”と”JaPon-FontRes-Eval.prc”、チェック用の”JaPon-Check.prc”をダウンロードして、Centroへインストールします。


すると、ホーム画面に「JaPon-Inst」というアイコンが追加されるのでそれを選択すると、インストーラーが起動してこのようなメッセージが表示されるので、「OK」を押すとインストールが始まります。
途中で表示されるレジストリキー入力画面で「Skip」を選択すると、「あと30日間試用出来ます」というようなメッセージが表示されます。

JaPonの適用

インストールが終了したら、次に「JaPon」アイコンを選択して「Turn On」を選択します。

すると、ソフトリセットを促すメッセージが出ますので従って下さい。

これで、日本語化完了です。

日本語化チェック

JaPon-Check」アイコンを選択するとこのように文字がずら〜っと表示されるので、スクロールしていってちゃんと日本語が表示されているかを確認します。

OKですね♪

日本語を入力してみる

日本語入力に挑戦 〜 POBox編”で入れたPOBoxを有効にした後に、「Memos」等で入力してみると、ちゃんと入力は出来ますが、このように網線掛かった文字が出ることがあります。

おそらく、「試用版は、JIS第一水準相当の文字までに限定」しているからで、レジストして全文字収録版を入れなおせばちゃんと表示されるのではと思います。
Yomeru5に戻して確認してみたところ、「鰺」と「曖昧」の「曖」が網掛けになっているようです。

pTunes起動OK♪

Yomeru5はメモリ不足で起動出来なかったpTunesが起動出来てしかも日本語のOKでした♪

Documents To Goはやっぱりダメ

Documents To GoはJaPon適用時でも同じように最初の画面から先には行けませんでしたし、大きなファイルを開こうとするとメモリ不足のメッセージが表示されてしまったりフリーズしたり。。(日本語化を止めると起動出来ます)

日本語化総評

全体的にはYomeru5よりもJaPonの方が処理は軽いですが、文章入力に関してはほぼ同じなので、pTunesが起動してくれたらYomeru5でいいんですけどねぇ。。。
でも、J-OSは3,000円と安いので、30日間試してみていい感じだったら購入してもいいかもと思ってます☆

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